更新日:2026/5/19

妊娠中のサプリメントで摂るべき葉酸以外の栄養は?失敗しない選び方と医師推奨のおすすめサプリ

失敗しない選び方と医師推奨おすすめサプリを紹介
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「赤ちゃんのために葉酸サプリを飲み始めたけれど、本当にこれだけでいいの?」と不安を感じていませんか?

SNSやネットでは「鉄も必要」「ビタミンDも大事」といった情報があふれ、何を選べばいいか混乱してしまいますよね。

結論から言うと、お腹の赤ちゃんの健やかな成長とママの体調を守るためには、葉酸「だけ」では不十分です。

この記事では、妊娠中に飲むサプリメントで、葉酸以外に何を・どれくらい摂るべきか、最新のエビデンスに基づきわかりやすく解説します。

この記事に登場する専門家

【葉酸サプリmamaru監修・産婦人科医】まきレディスクリニック院長 風本真希先生

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医、検診乳腺超音波 認定医

毎日多くの妊婦さんの検診に立会い、相談にのっている。患者さんのお話に真摯に耳を傾けることが信条。

"葉酸だけでいい” そう思っていませんか?
実は妊婦さんに必要な栄養素は葉酸だけではありません。妊活期に比べ鉄分がより必要になるだけでなく、ビタミン・ミネラルと様々な栄養素をまんべんなく摂ることが大切です。
"体のコンディションの変化や、日常生活の成約がたくさん”。妊娠中は、体のコンディションの変化や、お腹に赤ちゃんがいるというこれまでと異なる環境の中、生活にも様々な制約が。
日々の健康に気を使い、体調管理することが大切です。

まきレディスクリニック

サプリは「葉酸だけ」でいい?妊娠中に必要な栄養の全体像

妊娠中にサプリで摂ることが勧められている葉酸は、「神経管閉鎖障害」という赤ちゃんの脳や脊髄のもとになる部分がうまくつくられないリスクを減らすために、非常に重要な栄養素です。

◉赤ちゃんのため
脳だけでなく、丈夫な骨、心臓、筋肉などをバランスよくつくるため

◉ママのため
つわりによる栄養不足、妊娠性貧血、気分の落ち込みといった不調を防ぐため

しかし、葉酸の役割はあくまでその一部。赤ちゃんが「人間としての体」をトータルでつくり上げるには、ほかの栄養素もチームプレーで働く必要があります。

たとえば、お腹の赤ちゃんの「骨」「血液」をつくるには、葉酸が関与しない鉄分やカルシウム、ビタミンDなどが不可欠です。

「葉酸さえ飲んでいれば100点」というわけではなく、ほかの栄養素も揃って初めて、赤ちゃんの成長をフルサポートできるといえるのです。

◆ママと赤ちゃんのための必須栄養素である「葉酸」の効果や働きをおさらいしておきましょう!

【優先順位つき】葉酸以外に摂るべき「5つの必須栄養素」

とくに優先度が高いのは「鉄」「ビタミンD」「マグネシウム」「カルシウム」「亜鉛」の5つ。これらは現代の日本人女性がとくに不足しやすく、かつ妊娠中に需要が急増する栄養です。

葉酸だけで赤ちゃんがつくられるわけではありません。臓器や骨格が急ピッチでつくられる妊娠初期〜中期には、とくに5つの栄養サポートが「絶対」に必要となります。

①鉄分(赤血球の材料)

妊娠中は血液量が約1.5倍に増え、赤ちゃんへ酸素を送るために大量の鉄が必要になります。

鉄が足りなくなると「妊娠性貧血」になり、ひどい立ちくらみや、いくら寝ても抜けない倦怠感に襲われることもあります。

◉赤ちゃんへの影響
ママから酸素が届きにくくなり、発育不全のリスクが高まってしまいます。

②ビタミンD(骨の形成を助ける)

カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、赤ちゃんの丈夫な骨や歯を作るために欠かせません。

近年の調査では、なんと日本人の妊婦さんの約9割がビタミンD不足であるという驚きの結果も出ています。

◉赤ちゃんへの影響
骨の成長が遅れたり、将来的な免疫力の発達に影響したりする可能性があります。

出典:国立研究開発法人国立生育医療研究センター

◆妊娠中のビタミンDの大切さや効率的な摂り方、「足りてる?」が見えるチェックリストもありますよ。

③マグネシウム(筋肉や血管の働きをサポート)

足のつり(こむら返り)や便秘、お腹の張りなど、妊娠期特有のトラブルを和らげるためにはマグネシウムも必要です。

マグネシウムが不足すると、筋肉がスムーズに動かなくなり、寝ている間に激痛で目が覚める…といった悩みにつながりやすくなります。

④カルシウム(骨と歯の材料)

ママの骨に貯金されているカルシウムが、優先的に赤ちゃんの骨をつくるために使われてしまいます。

しっかりカルシウムを摂っておかないと、将来的にママ自身の歯や骨がもろくなる原因にもなります。

⑤亜鉛(細胞分裂を促す)

赤ちゃんの新しい細胞が次々とつくられる「細胞分裂」を正常に進めるためには亜鉛が欠かせません。

体内のさまざまな酵素の構成成分として働く亜鉛は、お腹の赤ちゃんの健やかな発育を支える重要なミネラルです。

◉赤ちゃんへの影響
亜鉛が不足すると、赤ちゃんの成長が滞る
「胎児発育不全」や、じゅうぶんな体重に育たずに生まれてくる「低出生体重時」のリスクにつながる可能性があります。

◆マグネシウム・カルシウム・亜鉛についてのコラムもどうぞ。

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5つの栄養を食事だけで摂るのは難しい?

妊娠中に推奨される栄養量を、もし「食事だけ」で摂ろうとすると…

⬛︎ 鉄分10mg
ほうれん草を約30株(バケツ1杯分) or 牛モモ肉約1.2kg(ステーキ約6枚分)

⬛︎ ビタミンD
鮭の切り身を約2切れ or 乾燥きくらげ約15g

これらを「つわりや体調のゆらぎ」「吸収率」「カロリーの摂りすぎ」という壁を乗り越えて補うのは至難の業です。

食事で不足してしまいがちなこれらの栄養を賢く補うならサプリがおすすめ!

妊娠期の栄養サポートに特化した『mamaru』なら、1日たった4粒目安で効率よく補えますよ。

>>葉酸も、葉酸以外の栄養も。妊娠中に必要な栄養をぎゅっと凝縮したmamaruをチェック!>>

失敗しない!妊娠中のサプリメントを選ぶ「3つの基準」

妊娠中に飲むサプリメントは、ただ栄養があれこれ入っていればいいわけではありません。「吸収率」「引き算の設計」「プラスアルファの機能」で選んでください。

①吸収率の高い「ヘム鉄」が含まれているか?

安価な「非ヘム鉄」は胃に負担がかかりやすく、ムカムカの原因になることも。高価ですが、胃にやさしく、吸収が良い「ヘム鉄」が入っているサプリを選びましょう。

◆知っているようで実は知らないかも?ヘム鉄・非ヘム鉄の違いや、妊娠中の効率的な鉄分摂取についてまとめています。

②リスクを排除した「引き算の設計」か?

不要な添加物はもちろん、妊娠中の過剰摂取に注意が必要な栄養素の量にも配慮されているかが重要です。

③今の時期に必要な「プラスアルファ」があるか?

単なる栄養補給だけでなく、妊娠期のお悩みにありがちな「腸内環境」「免疫ケア」までサポートできるものが理想です。

◆妊娠中に摂りすぎ注意のビタミンや、お腹のトラブルについてもご覧ください。

葉酸以外の栄養もまるごと摂れる!『mamaru』が選ばれる理由

妊婦さんの「これが欲しかった!」をすべて詰め込んだ、オールインワン葉酸サプリが『mamaru(ママル)』

厚生労働省の定める葉酸400μgをはじめ、5つの必須栄養素(鉄分、ビタミンD、マグネシウム、カルシウム、亜鉛)を含む、妊娠中に不可欠な「ママと赤ちゃんのため」の栄養素をまんべんなく配合しています。

正直なところ、栄養素の数字だけを並べれば「どのサプリも似たり寄ったり」に見えるかもしれません。でも、mamaruが多くのママから選ばれ続けているのには、ほかにはない「一歩先行くこだわり」があるからです。

単に足りない栄養を埋めるだけではない、mamaruだけの圧倒的な強みを3つのポイントでご紹介します。

「葉酸400μg+ブレンドヘム鉄」を理想のバランスで配合

妊娠初期から中期にかけて需要が急激に高まることから、妊婦さん向けサプリには鉄分が必ずと言っていいほど配合されています。

しかし、市販のサプリに多い安価な「非ヘム鉄」は、吸収率が低いだけでなく、人によっては胃がムカムカしたり、独特の鉄臭さがつわりの引き金になったりすることも。

そこでmamaruがこだわったのが「ヘム鉄」を主役にしたブレンド鉄をたっぷり10mg配合することでした。

◉ヘム鉄のメリット
非ヘム鉄に比べて
吸収率が数倍高く、何より「胃にやさしい」のが特徴です。

◉ブレンドの知恵
吸収の早い
「ヘム鉄」と、持続性のある「非ヘム鉄」を理想的なバランスで配合。今のママに必要な量を、負担が少ない形で届けます。

「鉄分は摂りたいけれど、サプリを飲むと気持ち悪い…」そんな経験がある方にも続けやすいよう、現場の医師と一緒に設計したmamaruならではのこだわりです。

>>mamaruの詳細を今すぐチェックする

史上初!「乳酸菌」の力で腸内環境までサポート

※菌活を目的として乳酸菌、食物繊維を配合している妊娠特化の葉酸サプリとしては史上初(自社調べ)

乳酸菌の働きは、妊娠中のスッキリしないお腹のお悩みをケアしたり、薬を飲めない時期の体調管理を支えたりするだけでなく、赤ちゃんが最初に受け取る「一生モノの免疫力」を整えることにもつながります。

mamaruは乳酸菌やラクトフェリン、食物繊維といった「菌活サポート成分」を贅沢に配合しています。

でも、これは単にお母さんのためだけではないのです。

◉赤ちゃんへの最初の贈り物【フローラ・トランスファー】

最新の研究では、お母さんの「腸内細菌」が、赤ちゃんの腸内環境をつくるもっとも重要な供給源であることがわかっています。

赤ちゃんが生まれる際、お母さんの菌を譲り受けることを『フローラ・トランスファー(母子伝播)』と呼びます。

赤ちゃんはお腹の中ではほぼ無菌状態。外の世界へ出た瞬間から、お母さんからもらった「菌のバトン」を元手に、自分自身の免疫システムをつくり始めます。

つまり、お母さんの今の腸内環境が、そのまま赤ちゃんの「一生の健康のスタートライン」になるということ。

妊娠中からmamaruでコツコツ「菌活」をすることは、ママの体調を整えるのはもちろん、これから生まれてくる赤ちゃんへの「健康のギフト」を準備していることと同じ。

「どんなお洋服を買ってあげようかな?」と悩むこと以上に、「どんな菌のバトンを渡してあげようかな?」と準備することは、ママにしかできない最高に素敵な「贈りもの」だと思いませんか?

赤ちゃんに栄養を届けるだけでなく、その先の未来まで一緒にデザインできる。それがmamaruがほかのサプリとは大きく違う理由です。

出典:J-STAGE|新生児・乳児期の腸内細菌叢とその形成因子
出典:
CareNet|乳児の腸内細菌叢形成、母親の腸内細菌と胎盤由来組織が重要な役割

産婦人科医が監修した「ママと赤ちゃんのための品質」

どんなに高品質な葉酸やビタミンを摂取しても、土台となる腸内環境が乱れていると、ザルで水をすくうように素通りしてしまうことをご存じですか?

だからこそ、mamaruは現役の産婦人科医監修のもと、「栄養補給」「腸内環境のケア」の両方をサポートするという視点で設計されました。

※本製品に配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。

栄養バランスはもちろん、無添加やGMP認定工場での製造、第三者機関による認定など、毎日不安なく続けるための品質にもこだわっています。

その信頼性が多くの方に支持され、大手ドラッグストアスギ薬局売上No.1の葉酸サプリになりました。

※2025年1月〜2025年12月 スギ薬局 POS金額実績(葉酸サプリカテゴリー内)
※mitasシリーズとしての実績

大切な時期に口にするものだからこそ、「現場で妊婦さんと向き合っている医師」の知見が詰まったサプリを届けたい。栄養バランスも品質も、そして赤ちゃんへの「最初のプレゼント」も。

栄養補給の枠を超えて、赤ちゃんの未来の健康まで見据えた「菌活」という一歩先行く選択を、オールインワン葉酸サプリmamaruであなたの毎日に取り入れてみませんか?

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これって飲みすぎ?サプリメントの副作用と注意点

サプリを飲むときにいちばん気になるのが「摂りすぎ」ですが、推奨量を守れば過剰摂取の心配はありません。

ただし、「ほかのサプリとの併用」には注意が必要。気をつけたいポイントをご紹介します。

気をつけたい過剰摂取のリスク

mamaruのような妊娠期専用に設計されたサプリであれば、厚生労働省の定める耐容上限量はしっかり計算されています。

ただし、マルチビタミンなどを何種類も併用すると、特定の成分が重複してしまうリスクがあります。

mamaruはビタミンAの過剰摂取リスクを排除

とくに妊娠初期に気をつけたいのが「ビタミンA(レチノール)」の摂りすぎです。

過剰になると赤ちゃんの形態異常リスクにつながるケースがあるため、mamaruはあえてビタミンAを配合していません。

「何を摂るか」とおなじくらい「何を摂らないか」という引き算の設計も、mamaruのこだわりのひとつです。

◆ビタミンAが大切な理由と摂りすぎのリスク、気をつけたい食べ物についてまとめています。

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サプリを何種類も組み合わせて飲むよりも、最初からバランスがしっかり計算された「mamaru」をひとつ選ぶことが、いちばん簡単で結果的にコスパも良くなります。

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妊娠中のサプリメント|よくある疑問

サプリへの不安や疑問を解消して、前向きな気持ちで妊娠中の栄養を摂りましょう!

つわりで飲めない時はどうしたらいい?

毎日飲むに越したことはありませんが、無理は禁物です。体調が良いタイミングで、1日分を数回に分けて飲んでも問題ありません。

mamaruは、つわり時期でも「つるん」と飲み込みやすい小粒設計で、気になるにおいも抑える工夫をこらしています。

妊娠中のサプリはいつからいつまで飲めばいい?

マタニティ向けに作られたサプリには、妊娠初期から後期まで、ずっと必要な栄養が含まれています。

「もう遅いかな?」と思わず、気づいた今この瞬間から始めて、赤ちゃんが生まれるまでしっかり続けてください。

「赤ちゃんが生まれたらそのあとは…?」と気を揉んでいる方もいるでしょう。

産後・授乳期には必要な栄養の量が変わるため、妊娠期のサプリをそのまま飲むのではなく、母乳と育児の両方をサポートできる配合のサプリに切り替えるのがベター。

ステージごとに必要な栄養を途切れることなく補えるmitas seriesの産後・授乳期向けサプリ「mamaco(ママコ)」へシフトするのがおすすめです。

>>産後・授乳期のママのお疲れケア&母乳栄養のためのサプリ『mamaco』はこちら>>

◆妊娠中と産後・授乳期、時期によって変わる「摂りたい栄養」と「プラスしたい成分」についても参考にしてみてくださいね。

後悔しないために、葉酸以外の栄養素もサプリでしっかり補おう

「葉酸だけで大丈夫かな?」というあなたの直感は、体が大切な栄養を欲しているサインかもしれません。

  • 葉酸以外に「鉄・ビタミンD・マグネシウム・カルシウム・亜鉛」は必須
  • 食事だけでのカバーには限界があるため、サプリでの補完が合理的
  • mamaruなら、これ1つで「葉酸+必須栄養素+菌活サポート」がすべて完了!

赤ちゃんに届く栄養は、お母さんが選んだものがすべてです。

今日から「全部入り」の安心をくれるmamaruと一緒に、自信を持ってマタニティライフを楽しんでくださいね。

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