
更新日:2025/3/7
赤ちゃんのスキンケアを完全ガイド!基本のやり方から必要なもの、おすすめ商品まで網羅解説

「赤ちゃんのスキンケアってどうやればいいの?」「ケア用品を選ぶポイントは?」というのは、多くの新米ママが気になるところ。初めてだと「基本のキ」から知りたいですよね。
この記事では、赤ちゃんのスキンケアで押さえておきたい超基本を1から解説しています。
また、スキンケア用品を選ぶときのポイントやおすすめ商品まで紹介しているので、これから準備するべきアイテムもすぐにわかりますよ!
大切な赤ちゃんのお肌を守るためにも、ぜひ最後までご覧くださいね。
この記事に登場する専門家
WEBライター 佐野春佳
絶賛子育て中のWEBライター。大学院では神経生物学を専攻。大好きなマラソンと育児をどう両立するか、日々模索中です。論文を基に、関連する最新の研究や知見をわかりやすく伝えます!
【赤ちゃんのスキンケア】まずは5つの基本をマスター!

「赤ちゃんのスキンケアってどうすればいいの?」「デリケートなお肌を傷つけないか不安…」と初めてのママは心配になりますよね。
まずは、赤ちゃんのスキンケアで重要なポイントについて、順を追って5つ紹介します。
- スキンケアを始めるタイミング
- スキンケアの頻度
- スキンケアの正しいやり方や順番
- スキンケアを行う期間
- スキンケアで必要なもの
どれも超基本事項なのですべてマスターしたいところ。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 赤ちゃんのスキンケアはいつから始めるの?

赤ちゃんのスキンケアは、新生児(生後4週間以内)の頃から始めましょう。
生まれてすぐの赤ちゃんのお肌はスベスベで、「ケアしなくても大丈夫かも?」と思いがち。
しかし、赤ちゃんの皮膚は大人の半分程度の厚みしかないうえ、汗っかきで皮脂の分泌も多いので、想像以上にお肌が荒れやすいのです。
そのため、早いうちからお手入れしてあげることが大切です。
また、新生児の頃からスキンケアを始めるとアトピー性皮膚炎にかかりにくくなるという研究報告もあります。
具体的には、生後32週間の間に毎日お肌を保湿すると下記のようなメリットが得られるとされています。
- アトピー性皮膚炎にかかるリスクが約30%低下する
- 湿疹にかかるリスクが減少する
また、アトピー性皮膚炎は卵アレルギーの発症と関係していることもわかってきているため、新生児からのスキンケアがより大切だとわかりますね。
参考:Horimukai K, et. al., J Allergy Clin Immunol. 2014 Oct;134(4):824-830.
新生児からのスキンケアの重要性については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
新生児の保湿ケアにおすすめのアイテムは?選び方と正しい塗り方のコツを助産師が解説
<p>産後、<strong><em>新生児期から始めるべき保湿ケア</em></strong>。実は近年、新生児のうちからのスキンケアの重要性が見直され、昔に比べ、赤ちゃんのスキンケアの方法がどんどん進化しています。</p><p>この記事では、<strong>新生児の保湿におすすめのアイテムから新生児期ならではの肌の特徴、最新のスキンケアの正しいやり方</strong>まで、助産師が詳しく紹介していきます。</p><p>新生児の繊細な肌をまもり、これからのお肌の土台をつくるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p><p>先におすすめの保湿アイテムを知りたい人は<a href="#s-新生児の保湿ケアには「mitera organics ベビーローション」がおすすめ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>からどうぞ!</p>
2. 赤ちゃんのスキンケアは1日何回?目安はある?

スキンケアの頻度は、最低でも1日1回は必要です。
次のようなタイミングで保湿してあげると良いでしょう。
- 朝起きてから
- お風呂上がり
- お出かけ前やお出かけ中
しかし、赤ちゃんの状態や季節など、状況によっては2〜3回、またはそれ以上ケアした方がいいこともあります。
例えば、こんな時はこまめに保湿やお手入れをしてあげましょう。
- 冬の乾燥しやすい季節
- 夏の汗をかきやすい季節
- 肌の乾燥が気になるとき
お肌が乾燥する季節はベビーローションで保湿し、うるおいのある状態をキープします。
また、汗を拭き取るのも大事なスキンケアの1つです。汗による蒸れや刺激でお肌が荒れてしまうこともあるので、暑い時期はこまめにチェックして汗をふいてあげてくださいね。
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冬はスキンケアを入念にすべき?
冬は乾燥しやすい季節なので、しっかり保湿してあげましょう。
地域によって異なりますが、秋〜冬は月齢に関係なくこまめなスキンケアが必要です。
特に生後3ヶ月以降の赤ちゃんは皮脂の分泌量が減少するため、入念な保湿ケアが皮膚トラブルの予防につながります。
3. 赤ちゃんのスキンケアの正しいやり方と順番は?

ここでは、赤ちゃんのスキンケアの中でも特に重要な「保湿」のやり方について紹介します。
毎日のケアで欠かせない保湿は、お風呂あがりがベストタイミングです。
以下の手順を参考にお手入れしてあげましょう。
- 柔らかいタオルで水分を拭き取る
- 一円玉サイズのローションを赤ちゃんの体においていく
- 顔、背中、お腹、手足と全身に優しく塗り込む
- 足首や耳の裏など、塗り忘れがないかチェックする
保湿のポイントはこちら。
- 入浴後、5分以内に塗る
- 全身がしっとりするくらいまでたっぷり塗る
- 足首、くびれ、首、脇、耳の裏、つま先など、全身にまんべんなく塗る
塗り忘れがないように、つま先までしっかりローションを塗りましょう。
また、お風呂のあとは急激に乾燥するため、できるだけ早く保湿するのがコツですよ。
赤ちゃんのスキンケアのポイントについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。
乳児湿疹の原因から治し方、ケア方法まで完全ガイド!助産師が教える赤ちゃんの肌を守るためにできること
<p>赤ちゃんの生まれたてのお肌にトラブルが発生してしまい、<br>「これって乳児湿疹?」<br>「どうすれば治るの?」<br>「原因はなに?」<br>と心配している方も多いでしょう。</p><p><strong><em>赤ちゃんの肌は、水分量が多い一方、肌バリアが弱く、実はトラブルを起こしやすい</em></strong>という一面を持っています。</p><p>この記事では、赤ちゃんに起こりがちなトラブル「乳児湿疹」の種類や原因、もちもち肌をキープするためのケアの秘訣について、助産師が詳しく紹介します。</p><p>肌トラブルの対処法を知って、適切な治療や対策を行いましょう。</p>
4. 赤ちゃんのスキンケアはいつまで必要?

赤ちゃんのスキンケアをいつまで続けるかは、明確な基準はありません。
スキンケアは赤ちゃんだけの問題ではなく、大人になってからもずっと続けたいものですよね。そのため、ケアを習慣化するという意味では、自分でお手入れできるようになるまではスキンケアは必要といえるでしょう。
年齢やお肌の状態に合わせて、ベビー用のものからキッズ用のものに変えるなどしながらケアを続けていきましょう。
「ずっとスキンケアを続けているけど皮膚トラブルもないからやめてもいいのかな?」と感じているママは、毎日お手入れしているおかげでトラブルが起きていないと考えて、引き続きケアしてあげましょう。
5. 赤ちゃんのスキンケアに必要なものは?

赤ちゃんのお肌のお手入れには、専用のスキンケア用品が必要です。
刺激に弱く、肌トラブルが起こりがちな赤ちゃんのお肌には、赤ちゃん専用に作られた優しいアイテムを使うのがベターです。
スキンケア用品にはさまざまな種類があるため、季節や状況に応じて使い分けるといいでしょう。
- ベビーローション
- ベビークリーム
- ベビーパウダー
- ベビーオイル
中でもベビーローションは季節を問わず使えるので、特におすすめです。
主な役割は、お肌にしっかり浸透しうるおいを与えること。スキンケアで重要な「保湿」機能を担ってくれます。
また、クリームのようにべたべたしていないので、夏場でも気持ちよく使えるのもgoodですね。
冬などの乾燥する季節は重ね塗りすることで対応できるため、汎用性が高いケア用品といえます。
赤ちゃんのスキンケア用品として何を買えばいいか分からないという方は、まずはベビーローションから始めるのがいいでしょう。
赤ちゃんのスキンケア用品を選ぶ3つのポイント

これまで、スキンケアの基本的なやり方や必要なものを紹介してきました。
しかし、「赤ちゃん専用のものを使うのがいいということは分かったけど、たくさんある中からどうやって選べばいいの?」と悩むママも多いはず。
ここでは、赤ちゃんのスキンケア用品を選ぶときの3つのポイントを解説します。
- 保湿力の高さ
- お肌への優しさ
- 使いやすさ
順番に見ていきましょう。
1. 保湿力の高さ

ポイントの1つは「保湿力」がどれだけ高いかです。
赤ちゃんのお肌は超敏感なので、皮膚の乾燥からしっかりと守らないといけません。特に生後3ヶ月を過ぎた赤ちゃんは皮脂の分泌が少なくなるため、とても乾燥しやすい状態です。
保湿力の低い製品だと何回も塗り直しが必要になり、手間がかかるうえ、お肌に余計な摩擦や刺激を与えてしまうことも。
たとえば、このような成分が含まれているものを選びましょう。
- セラミド
- アミノ酸
- ヒアルロン酸
- グリセリン
赤ちゃんのために、保湿力が高くたっぷりうるおう成分が入ったものがおすすめです。
2. お肌への優しさ

お肌に優しい商品かどうかも重要です。
赤ちゃんのお肌は大人の半分ほどの厚みしかありません。そのため、ちょっとした添加物でも刺激になり、お肌が荒れる原因になってしまうことも。
赤ちゃん用のスキンケア用品を選ぶ時は、こんな表示があるかどうかを気にしてみましょう。
- 低刺激
- 無添加
- アルコールフリー
- パラベンフリー
- 無香料
- 天然成分、オーガニック
「表示を見てもピンとこない」「結局どれがいいのか分からない」という場合は、新生児から使えるおすすめの無添加ベビーローションをこちらで紹介していますよ。
専門のスタッフに相談したり、産院で使っているアイテムを参考にしたりするのもおすすめです。
なるべくお肌に優しいものを探して、大事な赤ちゃんのお肌を守ってあげてくださいね。
3. 使いやすさ

使いやすさも選ぶポイントの1つです。
例えば、こんなことに注目してみましょう。
- 伸びよく塗りやすいか
- ベタベタし過ぎないか
- ポンプ式など、片手でも使えそうか
伸びがいいスキンケア用品であれば、少量で広範囲に塗り広げられるので何度も保湿剤を足す必要がありません。また、スッと伸びることで肌への摩擦を減らせる効果もありますよ。
スキンケアアイテムは、ママが毎日使うものだから使い勝手も大切。ポンプ式で片手でも中身が出せると、バタバタするお風呂上がりもとても便利です。
ちょっとしたことではありますが、ママがストレスなく使えると赤ちゃんのお手入れもスムーズになりますよ。
赤ちゃんのスキンケア用品の選び方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
無添加のベビーローションのおすすめは?選び方から塗り方のポイント、皮膚科医監修アイテムまで!
<p>あなたは、</p><p><strong>・おすすめの無添加のベビーローションが知りたい<br>・無添加のベビーローションの選び方を知りたい<br>・ベビーローションの塗り方のポイントを知りたい</strong></p><p>とお考えではありませんか?</p><p>お肌が敏感な赤ちゃんには、無添加で優しいベビーローションを選びたいですよね!</p><p>この記事では、<em>おすすめの無添加のベビーローションや選び方について紹介します。</em></p><p>また、ベビーローションを塗るタイミングや塗り方のポイント、使うときの注意点まで解説するので、赤ちゃんのスキンケアはこれで完ぺき!</p><p>今日から無添加のベビーローションを使って、赤ちゃんのすべすべお肌を守りましょう。</p><p>すぐにおすすめの無添加ベビーローションを知りたい人は<a href="#s-無添加のベビーローションなら「mitera baby lotion」がおすすめ!" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>をタップ!</p>
赤ちゃんのスキンケアにはmiteraベビーローションがおすすめ

ここまで選び方をチェックして、「結局何を買えばいいの?」「間違いないアイテムはどれ?」というママも多いはず。
そんなママには、3つの選び方をすべてクリアしたmiteraベビーローションがおすすめ。
- 羊水生まれの高い保湿力
- 無添加&天然成分で新生児でもOK
- 皮膚科専門医監修で信頼性◎
おすすめの理由を順番にみていきましょう。
羊水生まれの高い保湿力
「羊水」と同じ成分を配合しているから保湿力◎!

miteraベビーローションは、保湿剤の最重要ポイントである保湿力に自信があります。
一般的に羊水の役割は、衝撃を和らげる、体温を一定に保つことなどが知られています。
しかし羊水には、11種類のアミノ酸が含まれておりママのお腹の中にいる間、ぷるぷるのうるおいのあるお肌をキープしてくれる機能もあるのです。

miteraベビーローションは、羊水に存在する11種類のアミノ酸を配合し、お腹の中と同じ高い保湿力を実現しました。
また、お腹の中の赤ちゃんの体は「胎脂」とよばれる脂(あぶら)でコーティングされています。これにより、繊細なお肌をバリアし刺激から守られているのです。
miteraベビーローションは、アミノ酸と同時に、胎脂の成分の1つであるセラミドも配合しているのも特徴です。
◆miteraベビーローションの保湿成分
- 羊水と同じ「11種類のアミノ酸」でうるおいをキープ
- 胎脂に含まれる「セラミド」でお肌をバリア
お腹の中にいたときと同じ高い保湿力を誇る成分が、生まれたての赤ちゃんのお肌を優しく守ります。
無添加&天然成分で新生児から使える
余計な添加物が入っていないから、新生児のデリケートなお肌にもOK!

赤ちゃんのお肌は大人の半分の厚さしかなく、少しの刺激にも敏感に反応します。そのためmiteraのベビーローションは、本当に必要な成分だけで構成され、このような添加物は一切使用していません。
- 石油系成分
- 合成界面活性剤
- 鉱物油
- 合成香料
- 合成着色料
- 防腐剤
これらはアレルギーや肌荒れの原因になりかねないため、ママと赤ちゃんが不安なく使えるように完全無添加&天然成分にこだわりました。
新生児にも使えるほどの優しさを、ぜひ実感してくださいね。
皮膚科専門医監修で信頼性◎
お肌のプロフェッショナルが監修しているから、信頼感が違う!

miteraベビーローションは、赤ちゃんのお肌のために本当にいいものを使ってほしいという思いから、皮膚科の専門医に成分を厳しくチェックしてもらっています。
専門医が監修・推奨し、厳選された成分のみで作られているmiteraベビーローションで、大切な赤ちゃんのお肌を守ってあげてくださいね。

miteraベビーローションは、毎日たっぷり使えるポンプ式!
また、長く使うものだからこそ、初回はお得に試してみたいですよね。お得に始められる初回価格はこちらからチェックできますよ!
さらにmiteraシリーズには、同じく「羊水生まれ」をコンセプトとしたベビーソープもあるんです。

ベビーローションと同様に、皮膚科医が認めた高い保湿力と無添加でお肌に優しく作られています。
赤ちゃんのために作られたベビーソープとベビーローションで、生まれたばかりのお肌を優しく守ってあげてくださいね。
おすすめのベビーソープについて、詳しく紹介している記事もありますよ!
本当におすすめのベビーソープはどれ?新生児や乳児湿疹でも使える無添加商品を助産師が紹介
<p>これからベビーソープを選ぶなら、赤ちゃんのデリケートなお肌をやさしく洗えるよう、刺激の少ないものを選んであげたいですよね。</p><p>しかし、ネット上にはたくさんのランキングサイトがあり、「本当におすすめなのはどれなの?」と迷っている人も多いでしょう。</p><p>この記事では、<strong>本当に赤ちゃんのことを考えて作られたおすすめの無添加ベビーソープ</strong>を紹介。新生児から使えるのはもちろんのこと、乳児湿疹やアトピーにお悩みのママ・パパもぜひチェックしてみてくださいね。</p><p><strong>★皮膚科医が監修したベビー石鹸は</strong><a href="#s-新生児や乳児湿疹にもおすすめの「mitera organics ベビーソープ」" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>こちら</strong></a><strong>から!</strong></p>
毎日のスキンケアでふんわり赤ちゃん肌をキープ!ポイントを押さえた商品選びを

この記事では、赤ちゃんのスキンケアをテーマに基本事項を中心として網羅的に解説しました。
赤ちゃんのスキンケアの基本は下記の5つ。
- ケアは新生児の頃から始める
- 毎日のお手入れは最低でも1日1回
- 状況によってはこまめにケアする
- 保湿のベストタイミングはお風呂上がり
- 赤ちゃん専用のスキンケア用品を使う
ポイントを押さえて、デリケートな赤ちゃんのお肌をしっかり守ってあげてくださいね。
スキンケア用品、特に保湿剤は種類が多くて迷ってしまうママには、オールシーズン使えるベビーローションがおすすめです。
中でもmiteraベビーローションは、皮膚科医が認めた信頼性◎の商品です。
- 1羊水生まれの成分を配合した高い保湿力
- 2完全無添加、天然成分でお肌に優しい
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大事な赤ちゃんのお肌にぜひ活用してくださいね。
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