
更新日:2026/3/24
不妊の原因はなに?男女別の原因から検査、治療の進め方まで不妊カウンセラーが解説

「なかなか妊娠しないけれど、原因は何だろう…」「パートナーにも問題あるのかな」と悩んでいませんか?
実は不妊は女性だけでなく、男性側にもさまざまな原因があります。適切な検査を受けることで、原因の手がかりや、不妊治療を受けるべきかどうかが見えてくることもあります。
この記事では、不妊の原因を男女別にわかりやすく解説し、実際に行われる検査の内容や治療の進め方を不妊カウンセラーの視点からお伝えします。「まず何から始めればいいの?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
この記事に登場する専門家
【葉酸サプリmitas監修・妊活専門産婦人科医】美加レディースクリニック院長 金谷美加先生
生殖医療専門医、産婦人科医、母体保護法指定医、医学博士
実は妊活期と妊娠期では必要な栄養素は違います。市販の葉酸サプリは「妊活期」と「妊娠期」を分けていないものもありますが、時期ごとに必要な栄養素を摂ることが大切です。
栄養だけでなく、冷えにも気をつけたいもの。子宮の血流が悪いと卵子着床が難しくなり不妊の一因にも繋がるため、しっかりと体を温めることが大事です。
不妊の原因にはどんなものがある?男性も関係ある?

妊娠は卵子と精子が出会って受精し、その後子宮に着床するまでのいくつもの過程が順調に進むことで成立します。そのため、男女ともにこの過程のどこかに問題があると、妊娠しにくくなることがあります。
不妊の原因として多いとされているのは、女性の排卵のトラブルや卵管の問題、そして男性の精子の問題です。これらは「不妊の三大原因」ともいわれています。
また、原因は一つとは限らず、女性側と男性側の要因が重なっているケースも。そのため、不妊の原因を考えるときはひとつだけの原因と決めつけず、男女両方の視点から多角的に確認していくことが大切です。
まずは、女性と男性それぞれに考えられる不妊の原因について、次から詳しく見ていきましょう。
女性に考えられる不妊原因

女性は、実際に赤ちゃんが体に宿る土台側であるため、男性と比べるとさまざまな不妊原因があります。ここでは、主な原因5つを詳しく見ていきましょう。
排卵がうまく起こっていない(排卵因子)
「排卵因子」は不妊原因の中でも比較的多く、不妊の三大原因の一つとされています。
排卵とは、卵巣から卵子が外に出ることをいい、この排卵が起こらないと卵子と精子が出会えず妊娠は成立しません。
排卵がうまくいかない原因には、生活習慣の影響から病気が隠れている場合など、次のような要因があります。
- 強いストレス
- 肥満や極端なやせ(過度なダイエットを含む、急激な体重変化)
- 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
- 早発卵巣不全(早発閉経)
- 高プロラクチン血症
- 甲状腺機能の異常
原因によって対応方法は異なりますが、まずは排卵が起きているかどうかを確認することが大切です。
排卵の有無は、基礎体温の測定や排卵検査薬である程度確認できます。妊活の第一歩として、基礎体温を記録する習慣をつけましょう。
基礎体温については、次のコラムで詳しく紹介しています。
卵管が狭い、もしくは詰まっている(卵管因子)
「卵管因子」も不妊の三大原因の一つとされています。卵管は卵子と精子が出会う場所であり、この通り道に問題があると受精が起こらず、妊娠が成立しにくくなります。
原因として多いのは、クラミジアなどの性感染症による炎症です。これらは自覚症状がないまま進行することも多く、気づかないうちに卵管が狭くなったり詰まったりしていることがあります。
卵管の状態によっては、通りを改善する手術が行われることもあります。ただし、両側の卵管が完全に詰まっている場合や年齢が高い場合などは、体外受精がすすめられることも。
また、一般の婦人科やブライダルチェックでは卵管検査を行わない場合もあり、不妊の原因として見逃されてしまうこともあるため注意が必要です。
受精卵が着床しにくい子宮環境になっている(子宮因子)
子宮の状態が影響して受精卵が着床しにくくなる「子宮因子」も、不妊の原因の一つです。子宮は受精卵が着床し、赤ちゃんが育っていく大切な場所です。子宮に問題があると不妊だけでなく、流産につながることもあります。
例えば、子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどがあると、受精卵が着床しにくくなることがあります。また、子宮の形の異常や子宮内の癒着、炎症などが原因になる場合も。
これらの状態は、超音波検査や子宮鏡検査などで確認されます。状態によっては手術などの治療が行われることもあり、子宮の環境を整えることで妊娠につながるケースもあります。
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子宮の癒着とは?
子宮内膜症や手術などにより、子宮内膜が炎症を起こし、内膜同士がくっついてしまった状態のこと。生理の血液量が減ったり、妊娠しづらくなったりすることがあります。
精子が子宮内に入ることができない(頸管因子)

子宮の入り口である子宮頸管が狭かったり、頸管粘液の状態によって精子が子宮の中まで進みにくくなることがあります。これを「頸管因子」と呼びます。
通常、排卵の時期になると子宮頸管から分泌される「頸管粘液」が増え、精子が子宮内へ進みやすい環境がつくられます。しかし、この粘液の量が少なかったり、性質が変化して精子の動きを妨げたりすると、精子が子宮内へ到達しにくくなることがあります。
また、子宮頸部の手術や炎症などによって、頸管粘液が十分に分泌されなくなる場合もあり、その結果、精子が子宮内へ進みにくくなり不妊の原因になることも。
このような場合には、精子を直接子宮内へ届ける人工授精などの治療が行われることが多いです。
体の免疫が精子の働きを妨げている(免疫因子)
体の免疫の働きが影響し、精子の動きを妨げてしまう「免疫因子」が、不妊の原因になることもあります。
通常、抗体は細菌やウイルスから体を守る働きをしています。この抗体が、まれに精子を異物として認識し攻撃してしまうことがあります。中でも「精子不動化抗体」は、精子の運動を止めてしまう働きをもつ抗体です。
この抗体が何かしらの原因で作られてしまうと、運動性の良い精子であっても子宮へ進みにくくなり、受精が起こりにくくなることがあります。
男性に考えられる不妊原因

WHO(世界保健機構)の報告では、不妊の原因は男性のみの原因が約24%、男女どちらにも原因がある場合が約24%とされ、約半数は男性側の要因が関係していると言われています。
男性側の不妊原因についても、しっかり確認していきましょう。
精子をつくる働きに異常がある(造精機能障害)
造精機能障害は男性不妊の約80%を占めるとされており、男性に最も多い不妊原因です。
精子は精巣(睾丸)で作られたあと、精巣上体を通る過程で成熟し、運動能力を獲得して受精できる精子になります。この精子の形成や成熟の過程に異常が起こると、精子の数が少ない、動きが弱い、形の異常が多いといった状態になり、妊娠しづらくなります。
造精機能障害の原因は半数以上が原因不明とされていますが、知られている原因としては次のようなものがあります。
- 精索静脈瘤(精巣の静脈がこぶのように拡張して、血流が滞ることで陰のう内の温度が上昇し、精子が作られにくくなる状態。分かっている原因の中では最も多い)
- 停留精巣や精巣炎などの精巣の異常
- 染色体や遺伝子の異常
- 抗がん剤や放射線治療の影響
- 生活環境の影響(喫煙、過度の飲酒、睡眠不足、精巣の温度が上昇する環境など)
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停留精巣、精巣炎ってなに?
精巣が本来ある陰のうまで下りておらず、お腹や足の付け根にとどまっている状態を停留精巣と呼びます。精巣に炎症が起こり、腫れや痛みなどがみられる状態が精巣炎です。
造精機能障害は男性不妊の中でも多い原因であるため、早めに検査を受けて状態を把握しておくことが大切です。
勃起や射精がうまくいかない(性機能障害)

次のような性機能障害があると、精子を腟内へ届けることが難しく、不妊原因の一因になります。
- 勃起障害(ED)…性行為に十分な勃起が起こらない状態。原因には、動脈硬化や糖尿病などによる血管・神経の異常のほか、心理的な要因(心因性)も
- 腟内射精障害…勃起や挿入はできるものの、射精へのプレッシャーなどから腟内で射精ができない状態。不妊治療で「排卵日に合わせて性行為を行う」というプレッシャーが影響することも
- 逆行性射精…射精は起こっているものの、精液が体の外に出ず膀胱内へ逆流してしまう状態
- 無精液症…射精はあっても精液がほとんど出ない状態
- 早漏・遅漏…射精機能自体は備わっているが、性行為の中で適切に射精できない状態
性機能障害の原因には、神経障害や糖尿病などの病気、心理的なストレス、薬剤の影響などがあります。
これらが原因で性行為が難しい場合でも、人工授精などの方法によって性行為を行わずに治療を進められるケースもあります。
しかし性機能障害は不妊の原因になるだけでなく、夫婦の性生活やパートナーとの関係に影響することもあるため、一人で悩まず医療機関で相談してみましょう。
精子の通り道にトラブルがある(精路通過障害)
精路通過障害とは、精子の通り道に問題があり、精液の中に精子が出てこなくなる状態です。
精子は精巣で作られたあと、精巣上体、精管、射精管を通って尿道へ運ばれます。しかし、この通り道が生まれつき欠けていたり、炎症などで詰まったりしてしまうと、精巣内では精子が作られているのに精液の中に精子が出てこず、不妊原因につながります。
◆精路通過障害の原因
- 生まれつきの精管の欠損
- 精巣上体炎などの炎症
- 鼠径ヘルニア手術の影響 など
心当たりがある場合は、診察の際に伝えるようにしましょう。
精路通過障害の場合、手術で精子の通り道を再建したり、精巣から精子を回収して顕微授精を行う治療などが行われます。
男性妊活に重要な「精子の質の保ち方」については、次のコラムも参考にしてくださいね。
原因不明の不妊も

不妊検査を行っても、男女ともに明らかな原因が見つからない場合を「原因不明不妊」と呼びます。
しかし、このケースは本当に原因がないというわけではなく、現在の検査では見つけられない原因が隠れている可能性もあります。
代表的なものとして、卵管が卵子をうまく取り込めない「ピックアップ障害」などが考えられています。
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ピックアップ障害とは?
排卵された卵子を卵管がうまく取り込めない状態のこと。卵子は本来、卵巣から出たあと卵管に取り込まれますが、その動きがうまくいかないことで受精まで進みにくくなります。
また、検査では大きな異常がなくても、加齢による卵子や精子の質の変化が影響している場合もあります。
このように、検査で原因が見つからない場合でも妊娠しにくい理由があることも多いため、状況に応じて治療を進めていくことが大切です。
【男女別】不妊原因を調べるための検査一覧

不妊治療ではまず治療を始める前に、原因となるものがないかを調べるためのスクリーニング検査が行われます。ここでは、代表的な検査を紹介します。
女性が行う代表的な不妊検査
女性が行う代表的な検査は次の通りです。
- 超音波(エコー)検査…子宮や卵巣に病気がないかを確認する検査。卵胞の成長や排卵の有無、子宮内膜の厚さなども確認します。
- 子宮卵管造影検査…卵管が詰まっていないかを調べる検査。子宮から造影剤を流して卵管の通りを確認します。検査の際に痛みを感じることがあります。
- 血液検査…ホルモンの状態や妊娠に影響する可能性がある病気がないかを調べます。卵巣の予備能の目安となるAMHなどを調べることもあります。
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AMHってなに?
卵巣にどれくらい卵子のもと(卵胞)が残っているかの目安になるホルモン。卵子の「質」ではなく「数の目安」をみる検査です。
男性が行う代表的な不妊検査
男性は主に次の2つの検査を行います。女性と比べると、検査の種類は比較的シンプルです。
- 精液検査…精液の量や精子の数、運動率、形などを調べる検査。男性不妊の検査の中で、まず行われる基本的な検査です。
- 泌尿器科での検査…精巣や精管などに異常がないかを調べる検査。触診や超音波検査などを行い、精索静脈瘤など男性不妊の原因となる病気がないか確認します。
不妊検査についてさらに詳しく知りたい人は、こちらのコラムがおすすめですよ。
不妊検査後の治療の進め方は?

不妊検査の結果によって、治療の進め方は異なります。原因が分かった場合と、原因がはっきりしなかった場合で対応が変わるので、それぞれ確認していきましょう。
不妊原因が分かった場合
検査で原因が見つかった場合は、その原因に応じた治療を行います。
不妊治療は、段階的にステップアップしていくのが基本ですが、原因がはっきりした場合は、その原因の治療を優先して行ったり、基本の不妊治療を併用したりと、状況に応じて進めていきます。
例えば、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)などの卵巣の病気が見つかった場合は、排卵を促す薬を使いながらタイミング法や人工授精を行うことがあります。
PCOSについて詳しくは、こちらのコラムをどうぞ。
また、卵管が詰まっている場合には卵管を通す手術が行われることもあります。一方で、年齢や希望によっては手術を行わず、卵管が詰まっていても妊娠が可能な体外受精へ進むケースもあります。
原因が分からなかった場合

検査を行っても明らかな原因が見つからない場合は、タイミング法、人工授精、体外受精へと段階的にステップアップしながら治療を進めていきます。
ステップアップのタイミングや進め方は、年齢や不妊期間、本人や夫婦の希望などを考慮して決められます。また、状況によってはより詳しい検査が行われる場合もあります。
不妊治療の詳しい流れは、こちらのコラムを参考にしてくださいね。
不妊になりやすい5つのNG生活習慣

不妊にはさまざまな原因がありますが、日々の生活習慣が影響している可能性もあります。まずは次の5つの習慣を見直してみましょう。
しかし、生活習慣は長年続けてきたもので、すぐに変えるのは難しいことも。大切なのはスモールステップで少しずつ改善していくこと。無理なくできることから始めてみましょう。
睡眠不足

睡眠不足はホルモンバランスの乱れにつながることがあります。ホルモンバランスが乱れると、生理不順などの原因になることも。
まずは、しっかり睡眠時間を確保することを意識してみましょう。いきなり大きく変えなくても、前日より10分早く寝るなど、小さなことからでOKです。
また、スマートフォンやパソコンのブルーライトは、睡眠の質を下げることがあります。寝る前はなるべく使用を控えたり、寝室にスマートフォンを持ち込まない工夫もおすすめです。
さらに、朝起きたらカーテンを開けて朝の光を浴びると、体内時計が整いやすくなります。朝のルーティンとして取り入れてみるのもよいでしょう。
過度な飲酒・喫煙
喫煙や過度な飲酒は、精子や卵子の質に影響するといわれています。また、妊娠後は赤ちゃんへの影響も考えられるため、妊活中から控えていくことが大切です。
こちらも、少しずつステップを踏んでいくのがコツ。
- 毎日飲んでいるお酒を2日に1回にする
- 2本飲んでいたお酒を1本に減らす
- 禁煙日を作ってみる
など、無理のない範囲で減らしていきましょう。
特に喫煙は自分の意志だけでやめるのが難しい場合もあります。その場合は禁煙外来を利用することも一つの方法です。
慢性的なストレス

強いストレスが続くと、ホルモンバランスが乱れ、排卵がスムーズにいかなくなることがあります。
特に妊活中は、精神的な負担を感じやすい時期でもあります。「いつまで続くのだろう」「周りと比べてしまう」など、さまざまな不安を感じることもあり、悩みを抱えずに過ごせる人のほうが少ないかもしれません。
そのため、意識的にリフレッシュする時間をつくることも大切です。
- 香りのよい入浴剤を入れてゆっくりお風呂につかる
- 誰かに話を聞いてもらう
- 好きな音楽を聴く
- 旅行などで気分転換をする
このように、自分がほっとできる時間をつくってみましょう。
ただ、それでも気持ちの切り替えが難しいこともありますよね。そんなときは、カウンセラーなど専門家に相談する方法もおすすめ。
身近な人には話しにくいことでも、少し距離のある第三者だからこそ話しやすいこともあります。 同じ経験をした人に話を聞いてもらうことで、気持ちが軽くなることもありますよ。
運動不足
肥満は不妊につながる可能性があることが分かっています。体重を適正に保つことやストレス解消のためにも、適度な運動は大切です。
運動不足が直接的な不妊原因になると明確に分かっているわけではありませんが、体調を整えるためにも、日常的に体を動かす習慣をつくりたいところ。
とはいえ、これまで運動習慣がない人がいきなりジムに通うのはハードルが高いこともあるでしょう。まずは、家でできるラジオ体操やストレッチ、オンラインの運動動画など、無理なくできることから始めてみましょう。
妊活中は筋トレもおすすめ!こちらのコラムも参考にしてみてくださいね。
食生活の乱れ

食生活の乱れも、体調やホルモンバランスに影響することがあります。特に肥満だけでなく、痩せすぎも妊娠しにくさにつながることもあるため、男女ともに1日3食、バランスよく食べることが大切です。
妊活中の食事のコツについては、こちらの記事を参考にしてください。
忙しいときは、デリバリーや総菜などを上手に活用するのもよいでしょう。また、料理が苦手な場合は、オンライン料理教室などを利用してみるのも一つの方法です。
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ふたりで始める生活習慣の整え方

不妊治療は、検査や治療など意思決定の連続でもあります。そのため検査を受ける前の段階から、パートナーと足並みをそろえていくことも大切です。
次のように、一緒に生活習慣を整えてみるのもよいかもしれません。
- ストレスを溜めこまないよう、話す時間をつくる
- ストレッチなど、一緒にできる体を動かす習慣をはじめてみる
- 週末は一緒に料理をつくる
できることから少しずつ生活習慣を整えていくことが大切です。
しかし、人によってはパートナーと温度差を感じ、一緒に取り組むことが難しい場合もありますよね。無理に進めようとするとお互いの負担になることもあるため、無理強いは禁物です。
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不妊の原因は男女ともにある!足並みをそろえて妊活を進めよう

不妊の原因は女性だけでなく男性にもあることが分かっています。そのため、不妊検査はパートナーと一緒に受けることが大切です。
一緒に検査を受けることは不妊の原因を見逃さないだけでなく、妊活に対する意識を共有し、足並みをそろえるきっかけにもなります。
しかし、妊活を進める中で「他にできることはないだろうか」と考えていても、仕事や日々の忙しさで、食事や生活習慣がなかなか整わないこともあるかもしれません。また、妊活への向き合い方の違いから、パートナーとの温度差に悩むこともあるでしょう。
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