
更新日:2025/3/28
喫煙って妊活に影響するの?タバコと妊娠の関係を完全解説【産婦人科医監修】

あなたは、
「妊活中に喫煙しているとどうなるの?」
「タバコは妊娠後の体や赤ちゃんにも影響する?」
「いつからタバコをやめるべき?」
とお考えではありませんか?
自分やパートナーの喫煙が妊活にどう影響するのか、気になりますよね。
この記事では、喫煙による妊活への影響を男女別に解説します。
赤ちゃんのために禁煙を考えているなら、妊娠後もタバコをやめなかった場合のリスクやタバコをやめるべきタイミング、やめる方法もぜひチェックしてくださいね。
妊活の第一歩として、パートナーと一緒に禁煙を始めましょう。
この記事に登場する専門家
【葉酸サプリmitas監修・妊活専門産婦人科医】美加レディースクリニック院長 金谷美加先生
生殖医療専門医、産婦人科医、母体保護法指定医、医学博士
実は妊活期と妊娠期では必要な栄養素は違います。市販の葉酸サプリは「妊活期」と「妊娠期」を分けていないものもありますが、時期ごとに必要な栄養素を摂ることが大切です。
栄養だけでなく、冷えにも気をつけたいもの。子宮の血流が悪いと卵子着床が難しくなり不妊の一因にも繋がるため、しっかりと体を温めることが大事です。
妊活中に喫煙しているとどうなるの?
タバコにはさまざまな有害物質が含まれており、とくに妊活中の喫煙は男女ともに悪影響があります。
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タバコの有害物質は200種以上!
タバコの有害物質の中でも三大有害物質と言われるのが、ニコチン、タール、一酸化炭素です。
①ニコチン
依存性が強く、中毒を引き起こす成分。血管を収縮させ、血圧や心拍数を上昇させる
②タール
ヤニと呼ばれる発がん性物質。肺に蓄積し、がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因になる
③一酸化炭素
血液中のヘモグロビンと結合し、酸素の運搬を妨げる。動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高める
まずはこれらの有害物質が妊活にどう影響するのか、男女別に詳しく解説します。
女性の喫煙による妊活への影響
女性の喫煙による妊活への影響は、主に以下の3つです。
- 卵巣の機能が低下する
- 卵子の質が悪くなる
- 流産や子宮外妊娠のリスクを高める
これらの悪影響について、それぞれ詳しく説明します。
1.卵巣の機能が低下する
女性が喫煙すると、タバコに含まれるニコチンなどの成分によって、卵巣への血流が減少し、卵巣機能が低下する可能性があります。
これにより、卵胞の発育が悪くなり、排卵障害や早期閉経につながることも。
また、タバコは女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑制するため、ホルモンバランスを崩す原因にもなる可能性があります。
ホルモンバランスの乱れは生理不順にもつながるため、妊活中の女性は注意が必要です。
2.卵子の質が悪くなる
卵巣の機能が低下すると、卵子の質も悪くなってしまいます。
これにより、受精率や着床率が低下する可能性があります。
自然妊娠の可能性も低くなりますが、不妊治療による成功率も低下してしまいます。
3.流産や子宮外妊娠のリスクを高める
本来、受精卵が着床するためには、子宮内膜が十分に厚くなっている必要があります。
しかし、タバコに含まれる有害物質は血流を悪化させ、子宮内膜を薄くしてしまいます。
その結果、受精卵が着床しづらくなり、流産のリスクが高まってしまうのです。
さらに喫煙者は、受精卵が子宮以外に着床してしまい、妊娠の継続ができない「子宮外妊娠」のリスクが2倍高まるという報告も。
妊娠を希望している場合は、ママと赤ちゃんの健康のために、禁煙することが非常に重要です。
子宮内膜を厚くするためには、禁煙以外にもできることがあります。詳しくはこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
子宮内膜をふかふかにするには?今からできるセルフケアと妊娠との関係を助産師が解説
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男性の喫煙による妊活への影響
喫煙による妊活への影響は、女性だけの問題ではありません。
男性の喫煙は、以下の2つの点で妊活に影響を与えると言われています。
- 精子の質が低下する
- 勃起不全(ED)になる
不妊の原因の約半数は男性にあると言われています。妊活を成功させるためにもしっかり確認していきましょう。
1.精子の質が低下する
タバコに含まれる有害物質は、精子の数や運動率を低下させることがわかっています。
さらに、喫煙は精子の形態異常、いわゆる奇形精子を増加させるとも言われています。
実際、喫煙者の精子を調べた報告によると、
- 精子濃度:15~25%減
- 精子運動率:10~17%減
- 奇形精子率:13%増
という結果が出ています。
奇形精子は、卵子と受精する能力が低く、流産や先天性疾患のリスクを高める可能性も。
喫煙は精子の質を大きく低下させ、妊娠に悪影響を及ぼす可能性が高いので、早めの禁煙が大切です。
2.勃起不全(ED)になる
タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は血流を悪くし、陰茎への酸素供給を妨げます。さらに、陰茎の組織である海綿体にもダメージを与えるため、勃起しにくくなります。
そのため、喫煙者でEDに悩んでいる男性は、禁煙することで勃起不全の改善が期待できます。妊活中は、できるだけ早く禁煙しましょう。
男性ができる禁煙以外の妊活については、こちらのコラムで紹介しています。あわせてチェックしてみてくださいね。
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妊娠後も喫煙は絶対にNG!
妊娠後も喫煙を継続していた場合、ママと赤ちゃんの健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
とても重要なポイントなので、しっかり確認していきましょう。
流産や早産のリスクが増加
タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は胎盤の血流を悪化させ、胎児への酸素供給を妨げます。
これにより、流産や早産、常位胎盤早期剥離(胎盤が早く剥がれてしまい、大量出血や胎児の酸素不足を引き起こすこと)につながる可能性があります。
母子ともに危険な状態に陥るリスクがあるため、妊娠後は必ず禁煙しましょう。
赤ちゃんの発育にも悪影響
妊娠中の喫煙は低出生体重児や胎児奇形のリスクが高まります。
また、生まれたあとは乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高まります。
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乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?
健康だった赤ちゃんが何の予兆もなく突然死亡してしまう病気。通常、1歳未満の乳児に発生しやすく、特に生後2〜6か月の間に多く見られる。
乳幼児突然死症候群の原因ははっきりとしていませんが、要因の一つとして家族の喫煙が挙げられます。
さらに、家族の喫煙は赤ちゃんの呼吸器疾患(喘息・気管支炎・肺炎)や学習障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)のリスクも増加させるといわれます。
タバコは赤ちゃんの健康にさまざまな悪影響があるため、同居家族全員の禁煙が重要です。
妊活のためにタバコをやめたい!知っておくべき3つの疑問
ママと赤ちゃんの健康のためには、妊活中からの禁煙が大切。
ここまで記事を読んで、禁煙を決意した方も多いでしょう。
ここでは、タバコをやめたい人が知っておくべき3つの疑問について解説します。
- タバコはいつからやめればいい?
- タバコをやめる方法は?
- 加熱式タバコなら大丈夫?
タバコの依存性に打ち勝つために、自分にあった禁煙方法を見つけましょう。
タバコはいつからやめればいい?
妊娠を考えているなら、できるだけ早めに禁煙することをおすすめします。
遅くとも、妊娠3ヶ月前までには禁煙しましょう。
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◼︎禁煙後の体内の変化(目安)
数日後:血中の一酸化炭素が減り、酸素供給が改善する
数週間後:血流が良くなり、卵巣や精巣の機能が向上する
数か月後:卵子や精子の質が改善し、妊娠しやすくなる
妊娠3か月前までには禁煙するのが理想ですが、早ければ早いほど妊娠しやすくなり、赤ちゃんへのリスクも減らせます。
パートナーも一緒に禁煙することで、より良い妊活環境を整えられますよ。
タバコをやめる方法は?
禁煙のポイントは、以下の4つです。
- 1禁煙の計画を立てる
- 2周囲の協力を得る
- 3喫煙の習慣を変える
- 4禁煙補助グッズの活用
これらを参考に自分に合った禁煙方法を見つけてくださいね。
①禁煙の計画を立てる
まずは禁煙の理由を明確にしましょう。
「妊活のため」「赤ちゃんの健康のため」など、禁煙の目的をはっきりさせると成功しやすくなります。
また、「◯月◯日から禁煙する!」と具体的な日を決めて、家や車の中からタバコやライター、灰皿を処分するところからはじめましょう。
②周囲の協力を得る
禁煙は意思の強さと環境づくりが大切です。
友人や家族、同僚に禁煙することを伝えて協力を求めましょう。
禁煙アプリの利用もおすすめです。「今タバコをやめて〇日!」と記録できたり、「〇円節約できた」などが分かるため、モチベーションアップにつながりますよ。
③喫煙の習慣を変える
禁煙を始めても、どうしてもタバコを吸いたくなる瞬間は訪れます。
そんな時は、喫煙の代わりに気分転換になる行動を試してみましょう。
◆おすすめの気分転換方法
- ガムを噛む
- 歯を磨く
- ストレッチや散歩をする
これ以外にも、あなたがリフレッシュできる行動をいくつか用意しておくと良いでしょう。
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禁煙中の「1本だけ」は絶対にNG!
「1本だけなら…」と安易に考えてしまうと、ニコチン依存が再燃し、禁煙が水の泡になってしまう可能性があります。
ここはグッと堪えて、禁煙を継続させましょう。
④禁煙補助グッズの活用
タバコは依存性が高く、自力での禁煙が難しい場合もあります。
そんな時は、禁煙補助グッズを活用してみましょう。
◆禁煙補助グッズの例
- ニコチンパッチ
- ニコチンガム
- ニコチンタブレット
- 禁煙パイプ
これらは薬局やドラッグストアで手軽に購入可能です。
また、どうしてもタバコをやめられない場合は、禁煙外来の利用を検討しても良いでしょう。
禁煙外来は医師の指導のもと、禁煙補助薬の処方やカウンセリングを受けることができます。保険が適用される場合もあるので、一度確認してみてくださいね。
禁煙は、一度で成功するとは限りません。失敗しても諦めずに、何度でも挑戦することが大切です。
様々な方法を試しながら、あなたに合った禁煙方法を見つけていきましょう。
加熱式タバコなら大丈夫?
加熱式タバコ(IQOS、glo、Ploomなど)も妊活中にはNGです。
加熱式タバコは、紙巻きタバコに比べて有害物質の排出量が少ないと言われていますが、ゼロではありません。妊活に悪影響を及ぼす可能性があるため、吸わないのがベストです。
また、加熱式タバコは煙が出ないため、紙巻きタバコよりも受動喫煙のリスクが低いと考えられがちですが、有害物質が排出されないわけではありません。
実際に、加熱式タバコの受動喫煙によって、喉や鼻の不調を感じたという事例もあります。
妊活中は、ご自身だけでなく、同居家族の禁煙も大切です。夫婦で協力して、タバコのない生活を目指しましょう。
タバコ以外に気をつけたい妊活中の生活習慣3つ
最後に、タバコ以外に気をつけたい妊活中の生活習慣について3つ紹介します。
- 葉酸を積極的に摂る
- アルコールを控える
- 適正体重を維持する
妊活の基本をしっかりとチェックしていきましょう。
葉酸を積極的に摂る
妊活中は、葉酸を積極的に摂ることが大切です。
葉酸はビタミンB群の一種で、DNAの合成や赤血球の生成を助けるはたらきがあります。
妊娠前から葉酸を十分に摂取することで、赤ちゃんの先天性異常である「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすことができると言われています。
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神経管閉鎖障害とは?
妊娠初期に起こる赤ちゃんの先天性異常のこと。
胎児の神経管(脳や脊髄のもとになる組織)が正常に閉じないことでさまざまな障害が残り、早産や死産のリスクも高まります。
葉酸は赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素であり、妊娠を計画している女性は、積極的に摂取することが推奨されます。
葉酸や神経管閉鎖障害について詳しく知りたい方は、こちらのコラムもチェックしてみてくださいね!
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葉酸の目安摂取量
成人男女に必要な葉酸量は240μg/日ですが、妊活期は+400μgの葉酸が必要です。
食事だけでは補えないことが多いので、吸収率の高い葉酸サプリの活用がおすすめ。
厚生労働省も、サプリメントからの摂取を推奨しているんですよ。
妊活と葉酸サプリについて詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてくださいね。
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アルコールを控える
妊活中に気をつけたい生活習慣2つ目は、アルコールを控えることです。
アルコールは女性のホルモンバランスを乱し、排卵障害や生理不順を引き起こす可能性があります。
また、男性の場合も精子の質や運動率が低下するリスクがあるため、妊活中の過度な飲酒は控えたほうがいいでしょう。
とはいえ、妊活中にずっとお酒を我慢するのはストレスになりますよね。どうしても飲みたい場合は、以下のポイントに注意して、上手に付き合いましょう。
- 飲む量:1回につき1杯まで
- 飲む頻度:週に1~2回程度
- 飲むタイミング:生理が始まったらOKとする
このように、メリハリをつけて、飲みすぎないようにすることが大切です。
妊活中のアルコールについて詳しく知りたい方は、こちらのコラムもチェックしてみてくださいね。
[助産師がお答えします!]妊活中のアルコールは大丈夫?注意したい飲み物とおすすめの飲み物
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適正体重を維持する
妊活中に気をつけたい生活習慣3つ目は、適正体重を維持することです。
妊活中の適正体重は、BMI18.5〜25未満と言われています。
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BMIの計算方法
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²
例:160cm55kgの場合
55 ÷ (1.60 × 1.60)=21.48
女性の痩せすぎは、生理不順や排卵障害が起こりやすいと言われています。反対に、太りすぎも排卵が不規則になり不妊になりやすい原因となります。
バランスの良い食事と適度な運動を心がけ、適正体重を維持しましょう。
妊活中の体重管理について詳しく知りたい方は、こちらのコラムが参考になりますよ!
妊活中はダイエットしてもいい?おすすめの方法と正しい体重管理のコツを紹介
妊活中にダイエットをしてもいいのかと悩んでいる方もいるかもしれません。妊活中も、体重によっては食事や運動を基本に減量したほうがいい場合もありますが、無理なダイエットは禁物です。この記事では、妊活中のダイエットや体重管理の基本、健康的に痩せるためのダイエット方法について詳しく解説しています。
妊活を始めるならまずはパートナーと一緒に禁煙を!
タバコにはさまざまな有害物質が含まれており、妊活中の喫煙は男女ともに悪影響があります。
◆女性への影響
- 卵巣の機能が低下する
- 卵子の質が悪くなる
- 流産や子宮外妊娠のリスクを高める
◆男性への影響
- 精子の質が低下する
- 勃起不全(ED)になる
喫煙は妊娠率が低下するだけでなく、妊娠後のママや赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼします。妊娠を望んでいる場合は、できるだけ早く禁煙しましょう。
「赤ちゃんのために禁煙したけれど、他にできることはある?」
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