
更新日:2025/3/27
【新生児の保湿ケア完全ガイド】助産師が教える正しいやり方と保湿剤の選び方

生まれたての新生児のお肌はもっちりとしてすべすべなイメージがあり、「新生児に保湿ケアは必要なの?」と思うママもいると思います。
しかし、新生児のお肌は大人に比べると未熟でとってもデリケート。
デリケートな新生児のお肌をトラブルから守るためには、毎日の保湿ケアが大切です。
今回の記事では、新生児のお肌の特徴をふまえた正しい保湿ケアのやり方と保湿剤の選び方について、助産師が徹底ガイドしていきます。
この記事に登場する専門家
助産師 四辻有希子
大学院を卒業後、助産師として地域周産期母子医療センターの産科病棟勤務。
不妊治療から妊婦健診、出産、産後の母乳育児外来まで幅広く周産期の助産ケアに関わっている。
〈資格〉
・助産師、保健師、看護師
・ICLS認定インストラクター
・新生児蘇生法「専門」コース修了
・J-CIMELSインストラクター
助産師推奨!新生児の保湿ケアのやり方とポイント
生まれたての新生児は、大人に比べるとカラダがまだまだ未熟な部分が多いです。
その中でも皮膚は外からの刺激に弱く、赤くなったり、湿疹が出たりとトラブルが出やすいもの。
新生児期のお肌は特に敏感で、刺激から守ってあげるためにも正しいやり方で保湿ケアをしていく必要があります。
新生児の保湿ケアのやり方とポイントは4つ。
- 新生児のお肌に合った保湿剤を使う
- 乾燥しがちなタイミングで潤いをチャージ
- 保湿剤はたっぷりお肌にのせるように塗る
- 新生児のお肌をしっかり見て触れることも大切
それぞれ詳しく解説していきます。
新生児のお肌に合った保湿剤を使う
保湿ケアのポイントの一つ目は、新生児のお肌に合った保湿剤を使うこと。赤ちゃんのお肌に合った保湿剤とは、低刺激で天然成分でできているものです。
生まれたばかりの新生児のお肌は、大人のお肌に比べて未熟で敏感です。
そんなお肌に、刺激の強い成分が配合された保湿剤を使用すると、炎症が起きやすくなってしまいます。
さらに、赤ちゃんの経皮吸収率(皮膚から成分を吸収する割合)は、大人の経皮吸収率の3倍。(※1)赤ちゃんはお肌に塗ったものの成分の影響をカラダに受けやすいのです。
そのため、新生児のお肌の保湿剤は人工的な添加物を避けた、低刺激なものがおすすめです。
新生児におすすめのやさしい保湿剤はこちらからチェックできますよ!
乾燥しがちなタイミングで潤いをチャージ
赤ちゃんのお肌は水分たっぷりでぷるぷるなイメージですよね。
しかし、実は、新生児の肌はバリア機能が未熟なため、お肌の中に必要な水分を留めておくことが難しく、正しいタイミングで保湿ケアをしないと乾燥しやすいのです。
保湿ケアの正しいタイミングは、お肌が乾燥しがちなとき。新生児にとって1番乾燥しがちなタイミングは、沐浴のあとです。
また、保湿したタイミングから約半日が経過したときも、お肌が乾いてくる頃といえます。
沐浴後には必ず保湿をするようにし、ママに余裕があれば、乾燥していると感じたときに1日2回を目安に保湿するのがおすすめです。
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お肌がポロポロむけてくるけど、大丈夫?
新生児期の赤ちゃんは皮膚がポロポロとむけることがあります。
これは、新生児落屑(しんせいじらくせつ)という新生児によく起こるお肌の生理現象です。
ママのおなかの中で羊水と胎脂に守られていた皮膚が、外の世界の空気に晒されることで乾燥し、表面だけむけ落ちていくのです。
出生後から1〜2週間程度で落ち着くので、皮膚の病気かも?という心配はいりません。
この時期も、しっかりと保湿して赤ちゃんのお肌を乾燥から守ってあげましょう。
保湿剤はたっぷりお肌にのせるように塗る
デリケートな赤ちゃんのお肌は摩擦にも敏感です。保湿剤が少量だと、塗るときにお肌に摩擦力が加わってしまいます。
そのため、保湿剤を塗るときにはたっぷりとお肌にのせるように塗ることを意識しましょう。
塗る量の目安は、保湿剤を塗ったあとのお肌にティッシュペーパーを乗せても、貼り付いたまま落ちないくらいがベスト。
特に新生児のお肌はバリア機能が未熟で乾燥しがちなため、たっぷりの保湿剤で保護してあげることが大切です。
皮膚のバリア機能についてはこちらで解説しています。
新生児のお肌をしっかり見て触れることも大切
新生児は自分のお肌に異常があっても、それをママに伝えることはできません。
そのため、ママが赤ちゃんの全身のお肌をしっかりと見て触れて観察することも大切です。
特に新生児のお肌でトラブルが起きやすい部位とトラブルは以下の通りです。
新生児のお肌の部位 | 起きやすいトラブル |
---|---|
顔、おでこ、髪の生え際 | 乳児湿疹 |
首・脇・肘の内側、太ももの内側など皮膚同士が重なった状態が多い部位 | 赤み、あせも |
足首、手首 | 乾燥による皮膚のひび割れ |
お尻、太ももの付け根 | オムツかぶれ |
新生児のお肌のトラブルは、基本的には沐浴によって清潔を保ち、新生児に合った保湿剤でしっかりと保湿してあげることでよくなることが多いです。
しかし、それでもお肌のトラブルがよくならない場合には、皮膚科の受診を検討するようにしましょう。
赤ちゃんの肌トラブルについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
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新生児の保湿ケアはいつから?
新生児の保湿ケアは、生まれてからすぐに始めることがおすすめです。
新生児期からの保湿剤の塗布によって、アトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下するといわれています。(※2)
アトピー性皮膚炎とは、皮膚のバリア機能が低下することで、かゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性的な皮膚の病気です。
この先の赤ちゃんのお肌を守っていくためにも、早い時期からの保湿ケアを行っていきましょう。
保湿を始めるタイミングを含め、赤ちゃんのスキンケアの基本をまとめた記事もぜひ参考にしてください。
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新生児のお肌の特徴
新生児のお肌には、3つの特徴があります。
- 大人の約半分の厚さしかない
- 皮膚のバリア機能が未熟
- 汗や皮脂分泌が多く汚れやすい
これらの理由から、新生児のお肌はバイ菌や乾燥、肌同士や衣服の摩擦など、外からのちょっとした刺激にとても敏感。
生まれてすぐからの保湿ケアが大切なのは、デリケートな新生児のお肌を外的刺激から守るためなのです。
ここでは、新生児の皮膚の特徴について詳しく解説していきます。
新生児のお肌の特徴①大人の約半分の厚さしかない
赤ちゃんはママのおなかの中で、生きていくために必要なカラダや機能をつくりあげて生まれてきます。
しかし、まだまだ未熟なカラダのつくりや機能も多く、生まれてから少しずつ成長・発達していきます。
お肌も成長途中の状態で生まれてくるため、皮膚の厚さはなんと大人のたった半分。
皮膚が薄いと、角質層(かくしつそう)も薄くなります。
角質層は外的刺激から皮膚を守ったり、皮膚の中に水分を留めておいたりする、いわゆる皮膚の守りの要。
赤ちゃんのお肌は、お肌の守りの要である角質層も薄いためデリケートといわれているのです。
新生児のお肌の特徴②皮膚のバリア機能が未熟
皮膚のバリア機能とは、皮膚の外側の角質層の役割である「お肌を守る力」のことをいいます。
バリア機能には2種類あります。
- 細菌やウイルス、ダニなどのアレルギーの原因になる物質から皮膚を守る
- お肌の中の水分が蒸発するのを防ぐ
新生児はもともとこの皮膚のバリア機能が未熟なため、外的刺激に弱い状態です。
また、バリア機能が未熟だと、皮膚の中にある水分が蒸発しやすいことで皮膚が乾燥しやすくなります。
皮膚が乾燥すると、角質層がはがれて隙間ができるようになり、さらにバリア機能が低下するという悪循環に陥ります。
新生児の未熟な皮膚のバリア機能をサポートするために、保湿が重要になるのです。
新生児のお肌の特徴③汗や皮脂分泌が多く汚れやすい
新生児は大人に比べると新陳代謝が活発なため、汗や皮脂分泌が多く汚れやすいです。
また、排泄も多いためオムツの中でムレることでもお肌のトラブルが起きやすいのが特徴。
汗や皮脂分泌などの汚れをそのままにしておくと、赤みや湿疹の原因になります。
そのため、新生児のお肌はさっぱりと洗い上げることが大切。さらに、洗ったあとには皮膚の中の水分が蒸発して、乾燥してしまうため保湿が欠かせません。
新生児から使える保湿剤の選び方
新生児期から欠かせない保湿には、どんなアイテムを使えばいいのか迷うママも多いでしょう。
新生児に使う保湿剤の選び方のポイントは3つです。
- デリケートな新生児のお肌に優しい成分のもの
- 毎日使い続けやすいもの
- 信頼できる品質のもの
この3つが大切な理由について解説していきます。
デリケートな新生児のお肌に優しい成分のもの
赤ちゃんのお肌は、おなかの中では羊水と胎脂(たいし)に守られています。そして、生まれたあとは保湿剤によってお肌を保護していく必要があります。
デリケートな新生児のお肌には、低刺激な成分でできているものを選ぶのがベスト。
低刺激なものとは、赤ちゃんのお肌にもともと存在している成分に似ているものを指します。
反対に、人工的に作られたこれらの成分は刺激的なので、避けたほうが良いでしょう。
- 合成香料
- 合成界面活性剤
- 防腐剤
- 合成着色料
- 石油系成分
- 鉱物油
こうした添加物は避け、天然成分でできた保湿剤を選ぶことがおすすめです。
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胎脂って?
胎脂とは、赤ちゃんがおなかの中にいるときにお肌を守るためにカラダにまとう白い油のようなものをいいます。
生まれた直後の赤ちゃんは、この胎脂によって乾燥からお肌を守っています。
胎脂には保湿の役割があるため、無理にとらず、自然に取れていくのを待ちましょう。
毎日使い続けやすいもの
乾燥しやすい新生児のお肌を守るためには、1日2回の保湿がおすすめです。
保湿剤は毎日継続して使うことで、皮膚の保湿をサポートするもの。そのため、ママが毎日使い続けやすいと思う保湿剤を選ぶことが大切です。
◉毎日使い続けやすい保湿剤のポイント
- 価格が自分に合っている
- 香りが強すぎない
- 使い心地がいい
- 伸びが良い
- 購入が簡単
- 定期的に届く など
これらのポイントを参考に、赤ちゃんとママに合ったものを選んでいきましょう。
信頼できる品質のもの
皮膚に塗った保湿剤は皮膚から吸収され、カラダの中に入ります。
赤ちゃんの経皮吸収率(皮膚から成分を吸収する割合)は、大人の経皮吸収率の3倍で、大人以上にお肌に塗った成分の影響をカラダに受けます。(※1)
大事な赤ちゃんのお肌に塗る保湿剤は、専門家が監修していたり、安心できる工場でつくられていたりと、信頼できる品質のものを選ぶのがおすすめです。
赤ちゃんに使うスキンケア用品の選び方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
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赤ちゃんの最初のスキンケアにはmiteraベビーローションがおすすめ
生まれたばかりの新生児からの保湿ケアには、miteraベビーローションがおすすめです。
その理由は、miteraベビーローションがここまで紹介してきた新生児のお肌にぴったりの保湿剤だから。
◉miteraベビーローションが新生児のお肌にぴったりの理由
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- 胎脂に含まれる天然保湿成分のセラミドが赤ちゃんのお肌をバリア
- 赤ちゃんのお肌に薄いバリアをつくりうるおいを保つエモリエント効果がある
- 石油系成分をはじめとした6種の完全無添加を実現し、敏感な赤ちゃんのお肌に低刺激
さらに、赤ちゃんのお肌を知り尽くした皮膚科専門医の監修を受けており、信頼できる品質のベビーローションであることも魅力です。
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こちらの記事では、新生児の保湿ケアにおすすめのアイテムについて詳しく解説しています。
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新生児のお肌のトラブルQandA
乾燥に限らず、新生児のお肌のトラブルはよく起こるものです。
最後に、よくあるトラブルの対処法について解説します。
乳児湿疹が出てきたけどどうしたらいい?
乳児湿疹とは、生後2週間が経過したころから赤ちゃんのお肌に出る赤いポツポツとした湿疹のことをいいます。
生後3ヶ月ごろまでの赤ちゃんのお肌は皮脂が多いため、乳児湿疹が出やすくなります。乳児湿疹が出たときには、沐浴のときにベビーソープを使ってさっぱりと洗い上げてよくすすぐようにしましょう。
また、赤ちゃんが汗をかいたタイミングで柔らかい布を濡らして、拭き取ってあげるのもいいですよ。
乳児湿疹は自然によくなるケースが多いですが、かゆみを伴ったり、膿が出たりするようなら皮膚科を受診するようにしましょう。
乳児湿疹についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
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赤ちゃんの頭がカサカサしてるけど大丈夫?
赤ちゃんの頭皮がカサカサする原因には、乾燥や乳児脂漏性皮膚炎などがあります。
赤ちゃんはお肌だけでなく、頭皮のバリア機能もまだまだ未熟なので乾燥しがち。
乳児脂漏性皮膚炎は頭皮など皮脂腺の多いところにできやすく、角質が蓄積していくことで黄色いフケのようなかさぶたが見られることもあります。
頭も優しくさっぱりと洗い上げたあとに、しっかりと保湿していくようにしましょう。
保湿以外のケアのポイントは?
新生児のお肌を守るためにできる保湿以外のケアには、毎日沐浴をして清潔を保つことがあります。
汗や皮脂の分泌が多い新生児はお肌が汚れやすいため、新生児に合った洗浄剤を使用してしっかりと洗うことが大切です。
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ベビーローションと同じく、羊水と胎脂由来の天然保湿成分がたっぷり。さらにラクトフェリンを配合することで、成長途中の新生児の肌バリアを育てるサポートもしてくれます。
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沐浴のやり方については、こちらの記事を参考にしてください。
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まとめ
生まれたばかりの新生児のお肌は成長途中でまだまだ未熟。
デリケートな新生児のお肌を保湿するときは、以下のポイントをおさえることが大切です。
- 新生児のお肌に合った保湿剤を使う
- 乾燥しがちなタイミングで潤いをチャージ
- 保湿剤はたっぷりお肌にのせるように塗る
- 新生児のお肌をしっかり見て触れることも大切
低刺激で赤ちゃんのお肌に優しいmiteraベビーローションで優しく保湿しながら、健やかなお肌を育くんでいきましょう。
【参考文献】
(※1)環境省:小児の環境保健に関する懇談会報告書
(※2)国立生育医療研究センター:アレルギーについて
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