
更新日:2026/1/28
新生児の授乳が5時間空いてしまった!大丈夫?助産師が教える赤ちゃんのOK/NGサイン

退院後赤ちゃんとの生活が始まり、「気づいたら授乳の間隔がすごく空いてしまっていた!」ということもありますよね。赤ちゃんの授乳間隔が空く理由は、注意が必要なものから心配のいらないものまでいろいろです。
この記事では、助産師の立場から新生児の授乳間隔が空いたときにチェックして欲しいこと、注意が必要なサイン、間隔が空きすぎないようにするためにできることなどを紹介していきます。
初めての授乳で不安があるお母さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事に登場する専門家
【葉酸サプリmamaco監修・産婦人科医】薬膳漢方検定所有 加藤智子先生
産婦人科医専門医、健康スポーツ医、抗加齢専門医、更年期カウンセラー
"産後も栄養補給できていますか?”
栄養補給は産後も重要。しっかり栄養を接種しないと母乳が栄養不足になり赤ちゃんに影響を与える恐れも。食事から十分な栄養を摂るのはなかなか難しいので、サプリメントの併用をおすすめしています。
"産後のママのケアは後回しにしがちですよね”産後は、これまで経験のない身体の使い方が増えます。
しかし、なかなか自分の体調ケアまで手が回らないママも多いよう。mamacoの和漢成分は全身に向けられた効果があり、体調維持が期待できます。
新生児期に授乳が5時間空いても大丈夫?
授乳間隔が空いても大丈夫かどうかを判断するためには、赤ちゃんの様子やおっぱいの状態をチェックすることが大切です。
まずは、授乳間隔が空いたときにチェックして欲しい5つのポイントを紹介します。
授乳が空いたときにチェックしたいこと5選
「前回の授乳から5時間も経ってしまった!」というときは、焦らずにいつもと違う様子がないかを確認しましょう。
赤ちゃんの様子
まずみて欲しいのは「赤ちゃんの元気さ」です。
- 顔色や表情はいつも通りか
- 手足をよく動かしているか
- 泣き声に力があるか
これらは、赤ちゃんの体調を判断するために大切な指標になります。
赤ちゃんの排泄
授乳が空いたときには、おしっこやうんちの回数・量・性状などを確認しましょう。
- おしっこ:1日6回以上で淡黄色
- うんち:回数が少なくても水っぽくしっかりと量がある
排泄の回数や量は、授乳による水分が足りているかどうかを判断するために大切です。
赤ちゃんの体温
体温の変化も、赤ちゃんの状態を確認するために大切です。
赤ちゃんの平熱は、36.5〜37.5度です。平熱より高い・低い場合は、空調や衣服などで調節してみるのが良いでしょう。
調節しても高い場合は発熱や脱水の可能性があり、低い場合は低体温になっている可能性があります。
赤ちゃんの皮膚の色味(黄疸)
顔や白目、体の色味が黄色っぽく見える場合は黄疸が強くなっている可能性があります。
新生児は、少なからず生理的な黄疸が現れます。しかし、体に入る水分が減り、排泄が少ない場合や母乳のみを飲んでいる赤ちゃんなどは、黄疸が強くなることがあります。
- 生後2週間を過ぎても黄色みが強い
- 黄色みが全身に広がってきた
- おしっこの色が濃い、うんちが白っぽい
これらの症状が見られるときは、黄疸が強くなっている可能性があります。
おっぱいの状態
授乳が長く空いてしまうと、おっぱいが張り過ぎたり、痛みが出ることがあります。
- おっぱいが硬くなっている
- おっぱいが熱っぽい、痛い
- おっぱいの一部や乳首に赤みがある
このような症状がある場合は、おっぱいのトラブルになりかけている可能性があります。
「産後に起こりやすいおっぱいトラブル」については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
こんなときは要注意!相談が必要なサイン5選
たまに授乳時間が空いてしまっても、5つのチェックポイントに当てはまらず、赤ちゃんが元気であれば問題ないことも多いです。
しかし、毎回授乳間隔が長くなる場合、赤ちゃんになんらかの不調が出ているケースも。それに伴い、お母さんの体にもおっぱいの張りや乳腺炎などのトラブルが起こることも考えられます。
ここでは、特に注意して見て欲しい「要チェックサイン」を5つ紹介します。
排泄が明らかに少ない
赤ちゃんの排泄の回数や量が極端に減っているときは、脱水や哺乳量が不足しているサインかもしれません。
- 数時間おむつが濡れていない
- おしっこの色や臭いが強い
- うんちが2日以上出ていない
- うんちの量が少なく、水分が少ない
このようなときには授乳間隔や飲む量を確認して、小児科や母乳外来で相談するのが良いでしょう。
母乳外来について詳しくは、記事の後半で紹介しています。
赤ちゃんの元気がない
赤ちゃんがぐったりしている、泣き声が弱い、顔色が悪いと感じるときには、体力が落ちていたり、低血糖になっている可能性があります。
- 授乳してもほとんど吸わない
- 刺激しても反応が乏しい
- 体が冷たく感じる
このようなときには、迷わず小児科を受診しましょう。
黄疸が強くなっている
生後2〜3日ごろからみられる生理的黄疸は、多くの場合は2週間ほどで自然に落ち着いてきます。しかし、以下のような場合は治療が必要な黄疸になっている可能性があります。
- 顔だけでなく体全体が黄色く見える
- 白目まで黄色くなっている
- おしっこが濃い黄色、またはうんちが白っぽい
黄疸のチェックは簡単にできるため、「ちょっと黄色い気がする」と思ったら早めに産婦人科や小児科で相談しましょう。
体温が高すぎる・低すぎる
赤ちゃんの平熱は36.5〜37.5度ですが、まだ体温調節が未熟なため室温や服装の影響を受けやすいことも。
室温や服装などを調節しても改善しない場合は、小児科を受診するのが良いでしょう。
おっぱいのトラブルがある
お母さんの体調も、授乳リズムの乱れにより影響を受けます。
- おっぱいの一部が赤く、硬くなっている
- おっぱいが熱を持っている
- 全身に悪寒や発熱がある
このような症状があるときは、乳腺炎の始まりかもしれません。乳腺炎には、感染が原因で起こる「化膿性乳腺炎」と授乳時間が空くことによって起こる「うっ滞性乳腺炎」があります。
授乳間隔が空いたときには、うっ滞性乳腺炎が多く、早めに対処することにより悪化を防ぐことができます。
乳腺炎については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
知っておきたい新生児期の授乳の特徴
新生児の時期は、赤ちゃんの胃袋がとても小さいため、一度に飲める量が限られています。
とはいえ赤ちゃん一人ひとりの個性や、その日の気分もあるので、授乳の間隔が空き過ぎたり、反対に頻回に欲しがったりと、日によって間隔がバラバラになることも珍しくありません。
不安なく授乳を続けるためにも、まずは新生児期の授乳の特徴を知っておきましょう。
新生児の授乳間隔の目安
新生児期の授乳間隔の目安は、一般的に2〜3時間。1日を通して、8〜10回くらいです。
新生児期は、まだ胃の容量が小さいため、小分けにして頻回に母乳やミルクを飲む必要があります。また、母乳はミルクに比べて消化が早いため、母乳の割合が多い場合は、より頻回になることも多いです。
赤ちゃんの個性や何を飲んでいるか、排泄の量や頻度などにより違いはありますが、ひとつの目安として知っておくと良いでしょう。
授乳間隔が空いてしまうのはなぜ?
授乳間隔が空く理由はさまざま。ここでは、どのようなときに授乳間隔が空いてしまうかについて紹介します。
赤ちゃんがよく寝ている
特に生まれて間もない赤ちゃんは、一度睡眠のサイクルに入るとなかなか起きません。おむつを変えても体を触っても、少し起きてまたすぐに寝てしまうということもしばしば。
母乳やミルクをしっかり飲むことができていて、顔色や排泄の状態、体重の増え方に問題がなければ、少し間隔が空いても心配ありません。
お母さんが疲れている
お母さんが疲れていて、赤ちゃんと一緒に寝てしまい授乳のタイミングが空いてしまうことも珍しくありません。
赤ちゃんの授乳は、日中だけでなく夜間も必要です。そのため、出産前の生活リズムとは大きく異なります。しかし、特に退院後の生活は、赤ちゃんのことだけしていれば大丈夫!という環境でないことも。
疲労や眠気でつらいときには、家族に次の授乳をお願いするなど、周りにサポートを求めることも大切です。
授乳の環境が適していない
部屋の室温や明るさ、音など、赤ちゃんが落ち着かない環境だと、授乳がスムーズにいかないことも。
授乳に適した環境が整っていないと、赤ちゃんが上手におっぱいをくわえることができません。うまく授乳できない状態が続くと、赤ちゃんが癇癪を起こし、疲れ切って寝てしまうことも。
このようなことを繰り返すと、結果として授乳のタイミングを逃したり、間隔が空いてしまうことに繋がります。
また、お母さん自身がリラックスして、授乳の姿勢を整えられる環境であることも大切。環境や姿勢を整えるだけで、吸い付きが良くなるということもありますよ。
正しい授乳姿勢については、こちらの記事を参考にしてくださいね。
赤ちゃんが寝ていても起こして授乳するべき?
たくさんのお母さんが悩むのが、「寝ている赤ちゃんを起こして授乳した方が良いの?」ということ。
これは、赤ちゃんやお母さんのおっぱいの状態によって判断が異なります。赤ちゃんがよく寝ている理由は、大きく分けて2つ。
- 1満足している
- 2省エネモードになっている
満足して寝ている場合は、急いで起こす必要はありません。しかし、エネルギー不足や黄疸により「省エネモード」になっているときには、起こして授乳にトライするのが良いでしょう。
なかなか起きてくれないときは、母乳ではなく哺乳瓶(ミルク)を口に含めば反射で吸ってくれることもありますよ。
また、授乳間隔が空くことによりおっぱいトラブルになりかけている時にも、起こして授乳するのがおすすめ。直接赤ちゃんに吸ってもらうことが一番のおっぱいケアになりますよ。
♦︎起こした方が良いケース
- 赤ちゃんの体重の増えが少ない
- 排泄の量や回数が少ない
- 黄疸が強く出ている
- なんとなく元気がない
- おっぱいが張って痛みや熱感がある
赤ちゃんが母乳に満足しているかどうかのチェックリストは、こちらの記事で確認できますよ。
授乳間隔が空きすぎないためにできる工夫5つ
新生児のうちは、赤ちゃんの眠りが深く、飲む力も弱いため、授乳のリズムが安定するまでに時間がかかります。そして、適切な間隔で授乳をするためには、タイミングを意識することがとても大切です。
ここでは、適切な間隔で授乳をするためのポイントを紹介します。
赤ちゃんの授乳サインをキャッチする
「赤ちゃんが泣く=授乳のタイミング」ではありません。実は、授乳のタイミングは、赤ちゃんが泣き始める前。
赤ちゃんは、自分の舌を乳輪や乳首に絡めておっぱいやミルクを飲みます。そのため、上手に授乳するためには、舌が下がってリラックスしている状態が◎。
一方、泣いて舌が上がっている状態では、うまく吸いつけず授乳が難しくなってしまうことがあるのです。
♦︎授乳のサイン
- 起きて機嫌が良い状態
- 口をもぐもぐ動かしている
- 手足を動かしている
- やわらかい声が出る
授乳の目安時間を意識する
新生児期の赤ちゃんは、まだ体内時計が整っていません。そのため、大人が赤ちゃんの授乳の時間をなんとなく意識しておくことが大切です。
慣れないうちは、入院中に使用していた「授乳表」や、授乳アプリなどを使用してみるのも良いでしょう。目でみて分かる状態だと、赤ちゃんの睡眠や授乳のサイクル、排泄の状態なども把握しやすいですよ。
また、パートナーや家族などにも共有しておくと、サポートしてもらいやすいでしょう。
夜間に間隔が空き過ぎてしまう場合は、タイマーやアラームを使用するのも良いですが、お母さんのメンタル安定のためには時間にとらわれ過ぎないことも大切です。
おっぱいの状態をチェックする
授乳間隔が空きすぎると、おっぱいが張り過ぎたり痛みが出てくることも。これは、乳腺炎の一歩前の症状です。
赤ちゃんの様子をチェックすることも大切ですが、おっぱいの状態をチェックすることも意識しましょう。
- 片方だけ張りが強い
- しこりができている
- 痛みや熱感、赤みがある
このような症状があるときは、授乳時間が空いていたり、飲みムラがある状態かもしれません。
赤ちゃんを起こして、しっかり吸ってもらいましょう。吸ってもらう時には、症状がより強い方から始めるのが良いですよ。
お母さんの心身のケアをする
授乳のリズムを整えるためには、お母さん自身の心身のケアも大切です。お母さんの疲れやストレスがたまると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。その結果、母乳の分泌量が減ったり心が不安定になってしまうことも。
心身共に元気な状態で授乳を続けるためには、食事によりしっかりと栄養補給をすることと、適度に睡眠や休息をとることが重要です。
♦︎産後・授乳期に大切な栄養素
| 栄養素 | 働き・授乳期に大切な理由 | 多く含まれる食品 |
|---|---|---|
| エネルギー | 母乳をつくるためのエネルギー源。授乳中は普段より約+350kcalが必要 | ごはん・パン・麺・いも類・バナナ・ヨーグルト |
| たんぱく質 | 母乳の材料になるほか、体の回復や免疫力の維持にも大切 | 肉・魚・卵・豆腐・納豆・牛乳・チーズ |
| 鉄 | 出産で減った血液を補い、疲れにくい体をつくる。鉄不足は貧血の原因にも | レバー・赤身肉・あさり・ほうれん草・ひじき・大豆 |
| 葉酸 | 新しい細胞をつくるのを助け、母乳の質を保つ | ほうれん草・ブロッコリー・枝豆・アボカド |
| カルシウム | 骨や歯の健康を守り、母乳で使われる分を補う | 牛乳・ヨーグルト・チーズ・小魚・小松菜・豆腐 |
| ビタミンD | カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にする。日光を浴びることでもつくられる | 鮭・サバ・干ししいたけ・卵黄・日光浴 |
| ビタミンB群(B1・B2・B6など) | 食べたものをエネルギーに変え、疲れにくい体づくりをサポート | 豚肉・玄米・卵・納豆・まぐろ・乳製品 |
| ビタミンC | 風邪予防や肌の健康を守り、鉄の吸収も助ける | みかん・キウイ・いちご・パプリカ・ブロッコリー |
| 亜鉛(あえん) | 体の修復や免疫を整えるミネラル。味覚や食欲にも関係する | 牡蠣・牛肉・ナッツ・全粒パン・豆類 |
| マグネシウム | 筋肉や神経の働きを整え、リラックスを助ける | ナッツ・海藻・豆類・雑穀 |
| ヨウ素(ようそ) | 体の代謝を助ける甲状腺ホルモンをつくる材料となる | わかめ・昆布・ひじき・魚介類 |
これらの栄養素をしっかり摂るためには、主食、主菜、副菜をバランスよく、いろんな色の食材を選ぶのが良いですよ。「ま、ご、わ(は)、や、さ、し、い」を意識するのもおすすめです。

しかし、サポートがあまりない状況だと、自分の食事のことまで考えて過ごすのは難しいですよね。
そんな産後のお母さんにおすすめなのが、サプリメントからの栄養補給。「mamaco(ママコ )」は、産婦人科医が監修している授乳期のお母さんに特化して作られた産後サプリです。
母乳を通して赤ちゃんに送られる栄養素だけでなく、お母さんの体の回復やケアのための成分もしっかりと配合されています。

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授乳のリズムを整えるためには、お母さん自身の心身の余裕が何より大切です。そして、赤ちゃんのエネルギーや栄養不足を予防するためには、栄養たっぷりの母乳も重要。
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授乳しやすい環境を整える
赤ちゃんが安心しておっぱいを飲むためには、お母さん自身がリラックスして授乳に集中できる環境を整えることも大切です。
お母さん自身の姿勢が辛いと、赤ちゃんも吸い付きにくく、安定して吸い続けることができません。授乳中に腕や肩などが痛んだり凝っていたりすると、おっぱいへの負担が強くなり、痛みや傷の原因になってしまうことも。
また、情報量が多い環境だと「あれやってない!」「あれはどうなったかな」と、授乳以外のことが気になってしまうことも考えられます。
♦︎授乳に適した環境
- 室温を22〜25度程度に保つ
- 明る過ぎない調光にする
- スマホやテレビの音を落とす
- 授乳姿勢を整えるものを活用する(タオルやクッションなど)
こんなときは母乳外来で相談しよう
授乳間隔が空きがちということはもちろん、授乳方法や赤ちゃんの状態に心配がある時に頼れるのが「母乳外来」です。
最後は、母乳外来で相談できる具体的な内容を見ていきましょう。今後の授乳方法を一緒に考えてもらうこともできますよ。
授乳間隔や母乳量が心配
母乳育児をしているお母さんの心配ごとで多いのは、母乳の量や授乳の頻度に関すること。
母乳外来では、授乳方法や母乳量、赤ちゃんが飲みとっている量を確認しながら、お母さんと赤ちゃんに合った方法やペースを相談することができます。
また、実際の授乳の様子を見ながら、より快適に授乳することができるようサポートしてもらうこともできますよ。
おっぱいのトラブルがある
胸の張りや痛み、乳頭の傷などのトラブルについても、母乳外来で相談することができます。これらは乳腺炎や乳腺炎になりかけているサインかもしれません。
母乳外来では、溜まっている母乳やつまりを和らげておっぱいの状態を整えたり、乳腺炎の予防のためのセルフケアについても知ることができます。
また、断乳に関する相談や断乳前後のケアを受けることもできますよ。
赤ちゃんの排泄や体重に不安がある
「赤ちゃんの排泄の回数や量が少ない」「赤ちゃんの体重の増えが心配」というときも、母乳外来で相談することができます。
赤ちゃんの体重測定や母乳量、授乳方法を確認することで、今後の授乳方法を一緒に考えてもらえますよ。
また、必要に応じて小児科への受診を勧められたり、受診の目安を知ることもできるため、安心材料にもなるでしょう。
授乳が辛いと感じている
「授乳がうまくいかない」「授乳にストレスを感じている」「授乳をしていると気持ちが沈む」など、授乳が辛いときにも母乳外来で相談するのがおすすめです。
授乳が辛い原因を一緒に考え、今後の授乳の方針について考えてもらうことができます。また、母乳育児を止めたい場合には中止する方法や、その後のトラブル予防のためのケアについて教えてもらうこともできますよ。
「母乳外来」についてさらに詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。
授乳が空いても慌てないで!まずは赤ちゃんの様子をチェックしてみよう
授乳が空いてしまっても、慌てずにまずは赤ちゃんの様子やおっぱいの状態を確認しましょう。
新生児の時期は、まだ授乳や睡眠のリズムが不安定です。そのため、大きな理由がなくても授乳時間がずれることは珍しくありません。
しかし、授乳が空きすぎる状況が続くと、赤ちゃんの不調やおっぱいのトラブルに繋がってしまうことも。トラブルを予防するためには、赤ちゃんやおっぱいの状態を意識しながら、授乳間隔が空き過ぎない工夫をしてみましょう。
mamacoは、授乳中のお母さんを栄養面からサポートします。栄養補給と疲れのケアを手軽に取り入れたいお母さんは、ぜひmamacoに頼ってくださいね。
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