更新日:2026/3/30

卵子凍結は何歳まで可能?40代でも間に合う?後悔しないための年齢制限・費用を完全ガイド

後悔しないための年齢制限・費用完全ガイド
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「いつかは子どもがほしいけれど、今はまだその時じゃない」「仕事も大切にしたい、でも年齢的な限界も気になる…」

30代後半から40代になると、友人の妊娠報告を聞いたときや、ふとした瞬間に「私、まだ間に合うのかな?」と心がざわつくこともありますよね。

そんな将来への「不確定な不安」を解消するひとつの選択肢として、近年注目されている『卵子凍結』

しかし、いざ調べ始めると「35歳が境目」「40歳を過ぎると遅い」などさまざまな情報があり、結局どうすべきなのか迷う方も少なくありません。

卵子凍結は何歳までできるのか。40代からでも間に合うのか。

この記事では、卵子凍結を検討する際に知っておきたい「採卵・使用・助成金」という3つの年齢リミットを中心に、費用や妊娠率の目安までわかりやすく解説します。

目次
卵子凍結は何歳までできる?知っておきたい「3つのリミット」リミット1.採卵できる年齢の目安リミット2.凍結した卵子を使える年齢の目安リミット3.助成金を受けられる目安今の自分の妊娠率は?「採卵」の年齢制限35歳の壁と40歳の壁。年齢で何が変わるの?年齢別で見る凍結卵子の妊娠率(30歳・35歳・40歳)AMH(卵巣予備能)検査の結果が悪くても凍結はできる?凍結した卵子で何歳まで産める?「出産」の年齢制限卵子の時間は止まっても、母体のリスクは変化する45歳・50歳…クリニックが定めている「使用期限」の理由助成金・補助金は何歳まで?「お金」の年齢制限東京都の卵子凍結助成金、対象は「18歳から39歳以下」【最新】助成金をもらうための条件と申請の流れをチェック助成金がない場合、トータル費用はいくら用意すべき?仕事と両立できる?卵子凍結のスケジュールと体への負担通院は何回?働きながらでも無理なく進めるコツ【専門用語を解説】副作用「OHSS(卵巣過剰刺激症候群)」ってなに?凍結すべきか迷ったときの3つのチェックリスト1年先延ばしにするリスクをどう考える?未来の自分と「ライフプラン」を相談してみるあえて「凍結しない」選択。将来後悔しないために今できること未来の自分のために。今からできる「卵子の質」を守るセルフケア卵子凍結は「ゴール」じゃない今日から始めたい、卵子と子宮環境の整え方忙しい毎日に未来の可能性を支える選択肢|オールインワン妊活サプリ『mitas』年齢に縛られず、自分らしい「ママになるための道」を描く選択を

この記事に登場する専門家

【葉酸サプリmitas監修・妊活専門産婦人科医】美加レディースクリニック院長 金谷美加先生

生殖医療専門医、産婦人科医、母体保護法指定医、医学博士

実は妊活期と妊娠期では必要な栄養素は違います。市販の葉酸サプリは「妊活期」と「妊娠期」を分けていないものもありますが、時期ごとに必要な栄養素を摂ることが大切です。
栄養だけでなく、冷えにも気をつけたいもの。子宮の血流が悪いと卵子着床が難しくなり不妊の一因にも繋がるため、しっかりと体を温めることが大事です。

美加レディースクリニックホームページ

卵子凍結は何歳までできる?知っておきたい「3つのリミット」

卵子凍結には明確な法律上の年齢制限はありませんが、医学的には採卵は40歳未満」「凍結卵子の使用は45歳前後」が目安とされています。

子凍結を考える際、まず整理しておきたいのが「年齢制限」です。卵子凍結には目的や制度によって異なる3つのリミットが存在します。

「40歳まで」「45歳まで」など、情報によって数字がバラバラに見えるのは、「いつまでに採るか」「いつまでに使うか」の違いがあるからです。

◆卵子凍結のその先にある「出産」。年齢による出産リスクをこちらのコラムで解説しています。

リミット1.採卵できる年齢の目安

多くの医療機関では、卵子を体外に取り出す「採卵」の目安を「40歳未満(39歳まで)」としています。

この線引きの背景には、加齢による「数」の減少だけでなく、受精して育つ力、つまり「卵子の質」の変化があります。40歳を過ぎると、凍結した卵子から出産に至る確率が急激に下がるという医学的な背景があるためです。

もちろん40代での採卵を受け入れているクリニックも少なくありません。ただ、その場合は30代に比べて「1回の採卵で妊娠できる可能性」が低くなることを理解し、納得したうえで踏み出す必要があります。

出典:一般社団法人日本生殖医学会|未受精卵氏あるいは卵巣組織の凍結・保存のガイドライン

リミット2.凍結した卵子を使える年齢の目安

「40歳までに凍結しておけば、何歳でも産める」というわけではありません。凍結卵子を子宮に戻し、妊娠を目指す「使用年齢」にも目安があります。

日本産科婦人科学会の見解や多くのクリニックでは、「45歳前後」を上限とするのが一般的です。

たとえ卵子の時間が凍結した瞬間に止まっていたとしても、それを受け入れるお母さんの体(子宮や血管など)は年齢とともに変化していくからです。

45歳を超えての妊娠・出産は、妊娠高血圧症候群などの合併症のリスクが高まるため、「母体の安全」を最優先に考えて、このリミットが設けられています。

リミット3.助成金を受けられる目安

最後のリミットは「お金」に関する制限です。

現在、東京都をはじめとする自治体で卵子凍結への助成金制度が整いつつありますが、その多くには「採卵時の年齢が18歳以上39歳以下」という条件があります。

40歳を超えてからスタートする場合、全額自己負担となるケースが多いため、経済的な面からも「39歳」という数字は大きな境目となっています。

今の自分の妊娠率は?「採卵」の年齢制限

卵子凍結を考えたときに最も気になるのが「今、自分の卵子で妊娠できる確率はどのくらい?」ということではないでしょうか。

35歳の壁と40歳の壁。年齢で何が変わるの?

女性の体には、医学的に「35歳の壁」「40歳の壁」があると言われています。

  • 35歳の壁:卵子の「質」が低下し始め、流産率が上がり始める時期
  • 40歳の壁:卵子の「数」が急激に減少し、1回の採卵で凍結できる個数が少なくなる時期

年齢別で見る凍結卵子の妊娠率(30歳・35歳・40歳)

「凍結すれば100%安心」と言い切れないのが心苦しい現実ですが、凍結時の年齢は、将来赤ちゃんに出会える確率に直結します。

目安として、「10個の卵子を凍結した場合」の出産率を比較してみましょう。

  • 30歳:約70%〜80%
  • 35歳:約50%〜60%
  • 40歳:約20%〜30%

数値はあくまで一般的な統計に基づく目安です。40代になると、1回の採卵で10個確保すること自体が難しいケースも多いため、複数回の採卵を検討する必要が出てくることも、心に留めておきたい現実です。

出典:National Library of Medicine|Cobo A et al. “Age-specific probability of live birth with oocyte cryopreservation.”

Human Reproduction, 2016.

◆年代ごとの「妊娠確率」「妊活」についてのコラムもあわせてご覧ください。

AMH(卵巣予備能)検査の結果が悪くても凍結はできる?

卵子凍結のカウンセリングで必ず受ける「AMH検査」は、卵子の在庫(残り数)がどれくらいあるかを推測するものです。

もしAMHの値が年齢平均より低かったとしても、「=凍結できない」ではありません。AMHはあくまで「数」の目安であり、「質」を直接示すものではないからです。

たとえ数が少なくても、質の良い卵子が採れれば凍結・妊娠の可能性はじゅうぶんにあります。

まずは検査で「今の自分の現在地」を知ることが、最初の一歩になります。

出典:公益社団法人 日本産婦人科医会|(3)卵巣予備能とは?

◆「AMH検査」の詳細はこちらの記事でどうぞ。

凍結した卵子で何歳まで産める?「出産」の年齢制限

卵子の時間をマイナス196度の液体窒素で止めることができても、私たちの体の時間は進み続けます。

卵子の時間は止まっても、母体のリスクは変化する

凍結した若い卵子を使えば、40代・50代でも妊娠を目指すことは理論上可能です。

しかし、妊娠・出産を支えるのは、お母さんの心臓や血管、そして子宮という全身の健康です。年齢を重ねてからの妊娠は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といった合併症のリスクが高まります。

「卵子が若いから安心」ではなく、「赤ちゃんを受け入れる体をどう健やかに保つか」。この視点が、卵子凍結そのものと同じくらい大切になってきます。

45歳・50歳…クリニックが定めている「使用期限」の理由

多くのクリニックが、凍結卵子の使用期限を「45歳」「50歳の誕生日前日まで」と定めているのは、けっして制限をかけることが目的ではありません。

それは、「お母さんと赤ちゃんの命を守るため」。医学的な安全性はもちろん、その後の健やかな生活を見据えて、このリミットが設けられているのです。

◆不妊治療に踏み出すなら何歳までなのか…悩んでいる方はこちらのコラムを参考にしてみてください。

助成金・補助金は何歳まで?「お金」の年齢制限

卵子凍結を考えるうえで、最大のハードルのひとつが「費用」です。

「車1台分くらいかかるのでは?」と不安に思う方も多いですが、その支援の形が変わろうとしています。

東京都の卵子凍結助成金、対象は「18歳から39歳以下」

現在、もっとも手厚い支援を行っている東京都の制度では、以下のような年齢条件があります。

  • 対象年齢:採卵時の年齢が18歳以上39歳以下の女性
  • 助成額:最大30万円(採卵・凍結した年度に最大20万円、その後5年間の保管更新時に各2万円など)

「40歳の誕生日を迎える前」にスタートすることが、経済的な負担を減らす大きなポイントになります。

39歳という年齢は、医学的にも制度的にも、未来への選択肢を広げるための「ひとつの節目」と言えそうです。

出典:Tokyo支援ナビ|卵子凍結に係る費用の助成

【最新】助成金をもらうための条件と申請の流れをチェック

「よし、やってみよう」と思ったら、まずは手順を確認しましょう。たとえば東京都の助成を受けるには、「病院へ行く前」の準備が必須です。

◉おもな条件

都内に住民登録があること、都が指定する登録医療機関で施術すること、調査(アンケート)に協力すること。

◉申請のステップ

  1. 都の説明会(オンライン)を受講:専用サイトから予約・参加します
  2. 調査協力の申請:受講後、WEBから申請し「決定通知書」を受け取ります
  3. 医療機関で採卵・凍結:通知書を持参して、登録病院で施術を受けます
  4. 助成金の申請:完了後、領収書などを揃えてWEBから申請します

出典:東京都福祉局|卵子凍結に係る費用の助成 事業の概要

助成金がない場合、トータル費用はいくら用意すべき?

もし助成金を受けられない場合、具体的に「何にいくらかかるのか」のイメージをまとめました。

  • 検査・排卵誘発剤:約5〜10万円
  • 採卵・培養費用:約20〜40万円
  • 凍結・保管料(1年目):約5〜10万円
  • 2年目以降の更新料:毎年数万円

「一括で払うのは大変…」と感じるかもしれませんが、未来の家族計画への投資として、月々の積立やローンを活用する方も増えています。

【最新】2026年4月から、不妊治療全体への支援がさらに手厚く!

2026年4月から卵子凍結そのものへの助成とは別に、将来その卵子を使って「不妊治療」を行う際の負担が軽減される制度が始まりました。

  • 交通費補助の導入(全国):通院にかかるコストをサポート
  • 自己負担分の助成(東京都など):保険診療で発生する「3割の自己負担」に対し、最大15万円程度を補助する自治体が増えています

これは卵子凍結自体の補助ではありませんが、「将来、凍結卵子を使って出産を目指すとき」のトータルコストを抑えられる大きなメリット。

今のうちに「可能性を残しておく」という選択が、以前よりもずっと現実的になっています。

◆卵子凍結の次のステップ「人工授精」も含む不妊治療にかかる費用・治療の流れも参考にしてみてください。

仕事と両立できる?卵子凍結のスケジュールと体への負担

「仕事が忙しくて休めない」「注射が怖い」という不安も、一歩を踏み出すのをためらわせる原因ですよね。

通院は何回?働きながらでも無理なく進めるコツ

卵子凍結のメインイベントである「採卵」まで、通院回数は一般的に3回〜5回です。

  1. 事前検査・カウンセリング:血液検査などで「今の状態」を確認します
  2. 排卵誘発(約10日間):薬や自己注射で卵を育てます(通院は1〜2回程度)
  3. 採卵(当日):手術時間は10分〜20分程度、当日は安静が必要です

最近では夜間診療やオンライン診療を活用できるクリニックも増えています。「仕事を辞めずに、調整しながら進める」ことが、今の卵子凍結のスタンダードです。

【専門用語を解説】副作用「OHSS(卵巣過剰刺激症候群)」ってなに?

卵子凍結の副作用として耳にする「OHSS(卵巣過剰刺激症候群)」とは、卵を育てる薬に卵巣が過剰に反応し、お腹の張りや痛みが出る状態のこと。

不安に感じるかもしれませんが、最近は薬の種類や投与方法が進化しており、重症化することは非常に稀です。医師と相談しながら、体への負担を抑えながら進めることが大切です。

◆排卵誘発剤の種類や違い、副作用などをこちらのコラムでわかりやすく解説しています。

凍結すべきか迷ったときの3つのチェックリスト

「凍結する・凍結しない」に唯一の正解はありません。大切なのは、周囲の声に流されるのではなく「自分はどうしたいか」という納得感です。

1年先延ばしにするリスクをどう考える?

卵子の質や数は、1年で確実に変化します。とくに35歳をすぎると、そのスピードは加速すると言われています。

「今は決められないから、来年考えよう」と先延ばしにしたとき、1年後の自分が「あのとき動いておけばよかった」と後悔する可能性が少しでもあるのなら、今こそが情報の収集や検査を受けるベストタイミングかもしれません。

未来の自分と「ライフプラン」を相談してみる

「3年後にパートナーと出会えたら?」「5年後にキャリアがさらに花開いていたら?」と、未来の自分を想像してみてください。

39歳や40歳という節目を「終わり」と捉えるのではなく、「未来の自分が、より自由な選択肢を持てるためのお守り」として凍結が必要かどうか。

損得勘定ではなく、未来の自分へのギフトという視点で問いかけてみましょう。

あえて「凍結しない」選択。将来後悔しないために今できること

「今はまだ踏み切れない」という結論も、立派なひとつの選択です。ただし、凍結をしないからといって「何もしない」わけではありません。

将来、自然な形での妊娠を望むのであれば、今すぐ「卵子の質」「子宮の環境」を整えるケアを始めることができます。

凍結という「保険」を持たないぶん、今の自分の体をより大切にいたわる、その積み重ねが未来の可能性を広げてくれます。

◆卵子の「質」や「寿命」など、凍結する・しないを決める前にもできることをまとめています。

未来の自分のために。今からできる「卵子の質」を守るセルフケア

卵子凍結をする・しないにかかわらず、将来「お母さんになりたい」という願いがあるのなら、今この瞬間からできることがあります。

それは、卵子を取り巻く環境を整え、その「質」を健やかに保つことです。

卵子凍結は「ゴール」じゃない

ここでひとつ大切なことをお伝えします。

卵子を凍結できたとしても、それがゴールではありません。将来凍結した卵子を使い、妊娠・出産することこそが、今目指すべきゴールです。

凍結という選択をするにしても、しないにしても、「今、自分の体をどれだけケアできているか」が、未来の可能性を左右します。

今日から始めたい、卵子と子宮環境の整え方

卵子凍結や妊活において、私たちがコントロールできる最大の武器は「妊娠に向いた体内環境をつくるセルフケア」です。まずは、卵子の質や子宮環境を栄養面から整えることを意識しましょう。

栄養素役割
たんぱく質体の「土台」:卵子・子宮・ホルモンすべての材料に
ビタミンD着床の助っ人:内膜を整え、着床しやすい環境をつくる
鉄、亜鉛巡りと再生:酸素を運び、細胞分裂を促して卵子の成長を支える
オメガ3脂肪酸質の維持:青魚の良質な油が、子宮の血流をスムーズに
抗酸化栄養素サビ防止:ビタミンC・Eなどが、卵子を「老化」から守るバリアに

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なぜ「葉酸」は絶対に必要なの?

数ある栄養素の中でも、葉酸が妊娠のための体づくりに「必須」とされるのには理由があります。それは、葉酸が「細胞の設計図(DNA)」を正しくコピーするために不可欠だからです。

赤ちゃんの新しい細胞がつくられる際、設計図のコピーに失敗すると、発育リスクが高まります。しかも、葉酸がもっとも必要とされるのは、「妊娠に気づく前」の超初期段階

凍結卵子を使うそのとき、あるいは自然な妊娠がわかったその瞬間に、体の中に十分な葉酸が満たされていること。それが未来の赤ちゃんへの最初のプレゼントになるのです。

とはいえ、これらを忙しい毎日の中で、食事だけで完璧に補うのは至難の業ですよね。そこで未来のために、いま手軽に始められる「選択肢」があります。

忙しい毎日に未来の可能性を支える選択肢|オールインワン妊活サプリ『mitas』

「仕事が忙しくて食事のバランスまで手が回らない」「将来のために、何から始めればいいかわからない」

そんなあなたに寄り添うのが、妊活に必要な栄養素をぎゅっと凝縮したオールインワン葉酸サプリ『mitas』です。

mitasは、厚生労働省が推奨する400μgの葉酸にくわえ、不足しがちな鉄分やビタミンD、ミネラルなどをバランスよく配合。とくにビタミンDは、着床率や妊娠率・出生率の向上に関連することが研究でも示唆されています。

さらに、体のバランスをサポートする乳酸菌(クリスバタスKT-11)、冷えをやわらげ内側からの温活を支える和漢成分を配合。

卵子凍結という大きな決断に迷っているときも、すでに一歩踏み出したときも。

まずは、毎日の習慣にmitasをプラスして、「未来の自分」を一緒に応援してあげませんか?

年齢に縛られず、自分らしい「ママになるための道」を描く選択を

「卵子凍結は何歳まで?」という問いへの答えは、医学的な数字や制度上のリミットだけではありません。

あなたが自分の人生と向き合い、「今、これがベストだ」と思える納得感こそが、いちばん大切な指標です。

  • 35歳・40歳・45歳という数字を正しく知ること。
  • 助成金という「追い風」を賢く活用すること。
  • そして、何より「今の自分の体」をより良い状態に整えておくこと。

焦らなくて大丈夫。今回この記事で整理した情報が、あなたの未来をやさしく照らす灯りになりますように。

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