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ノビレチン

ノビレチンって何?

ノビレチンとは、柑橘類に多く含まれるフラボノイドの一種です。柑橘類といっても、ミカンやグレープフルーツなど、なじみ深い柑橘類にはあまり入っていません。日本の在来種の柑橘類でノビレチンを多く含むのは、シークワーサー、タチバナ(橘)、ポンカンくらいです。特に多いのがシークワーサーです。長寿の県として知られる沖縄が産地であるシークワーサーには、様々な効果が報告されています。しかし、シークワーサーは酸っぱくジュースなどではそんなに多量に飲めません。かといって他の柑橘類では、ノビレチン含有量が少ないです。そのため近年、ノビレチンがサプリメントとして脚光を浴びることになったのです。普段の生活で摂取することが難しいノビレチンには様々な効果があり、長寿の秘訣として注目を集めています。そんなノビレチンの効果を紹介します。

 

ノビレチンの3つの効能

① メタボや糖尿病の予防になる

ノビレチンはアディポネクチンの分泌を促すと言われています。このアディポネクチンはインスリンの分泌を抑えてくれるため、血糖値上昇や血圧上昇を抑制できます。脂肪分解を促す働きも確認されているため、メタボリックシンドロームの予防効果や糖尿病の予防効果が期待できます。

 

② アレルギーを抑制する

アレルギーとは、体の免疫機能のバランスが崩れてしまうことで、体が特定の物質に過剰に反応してしまっている状態をいいます。アレルギー反応は主に体内のヒスタミンが放出されることで引き起こされます。ノビレチンはこのヒスタミンの放出を抑えてくれるため、アレルギー抑制効果があると言われています。

 

③ 炎症や痛みを抑制する効果

ノビレチンには、炎症を抑える働きがあります。炎症の中でも、特に慢性的な炎症の原因にはメタボリックシンドロームなどの生活習慣病や動脈硬化性の病気などが大きく関わっています。ノビレチンは慢性炎症抑制に関わるタンパク質を活性化させることで炎症や痛みを抑えてくれます。

 

ノビレチンと認知症の関わり   

アルツハイマー型認知症は、認知症の中でも最も多い病気です。また、35年かかって発症する病気です。発症するまでが長い一方で、発症してから対処しても遅いのが特徴です。そのため早期のアプローチが非常に重要であると言われています。アルツハイマー型認知症は、アミロイドβというタンパク質が脳内に過剰蓄積することが大きな要因と考えられています。ノビレチンはこのアミロイドβを減少させる上に蓄積を減らす効果があると言われています。さらに、アミロイドβの減少により、シグナル細胞情報伝達分子が活性化されるため、認知障害や知能低下の改善効果があると言われています。

 

まとめ

ノビレチンは特にシークワーサーに多く含まれる栄養素で、アルツハイマー型認知症の予防、改善効果から近年注目を集めています。また、ノビレチンには血糖値や血圧を下げることで生活習慣病の予防にもなるだけでなく、アレルギーや炎症を抑える効果など様々な効果があります。さらに、発がん抑制作用があるという研究結果も出ており、健康に長生きするには必須の栄養素であると言えます。ノビレチンは普段の生活で摂取することが難しいので、サプリで摂取することがおすすめです。






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